久しぶりに友人と会いました。
「りょー、飯でも行こうぜ
」
「おう
」
少し遠くのラーメン屋へ
友達はイチオシの味噌ラーメン。僕は激辛ラーメン。
ラーメンがくる。
麺のうえにはこれでもかと野菜&メンマたちがどっさり。
素敵なスタイルだ。フォルムは文句なし。
さっそく食す。
まずはメンマ。妙にきれいな色をしている。
つゆに浸さず食べる。
OH
アジガシナーイ
THE無味無臭。
おやおや、一緒にいるもやし君たち、君たちもやけに美白だね。この流れはそういうことかい?
僕の心の声は的確な意見をのべていた。
まあいい、まずは食べよう。
うん。無味。しかしメンマと違うのは若干のもやし独特の香りがあるところ。
ここまでもやしそのものの素材の香りを楽しむというスタイルを体現するラーメン屋は日本でも稀だろう。しかし僕はそんな無味の野菜は求めていない。そして謎のボイルしてるスタイルによりもやしのシャキシャキ感は一切失われている。すごいストロングスタイルだ。
それからは普通に食べる。
麺&スープ&野菜。野菜にあじがついていないため。薄い。
僕は考えた。野菜とスープを一緒にいき、難敵である野菜を殲滅しようと。
やったよ。やったさ。僕はやりましたよ。やりきったんだ。味ないから必然とスープ多め野菜少なめでさ。
野菜はなくなったんだよね。
でもね。野菜殲滅した結果、どんぶりの中には麺7割スープ3割。その状況をみて自然と笑ってしまった。
完全につけ麺頼んで、つけ麺なのにつけ汁に麺全部つっこんじゃったスタイル的なフォルムに。
でも一つ言おう。
どう考えても最初の時点でスープ少ないから。
某リポーターにリポートさせたら、「麺の産業革命による麺飽和状態やー」っていうよきっと。しょこたんにいわせると「ギガント麺多すなぁ、逆にスープギガンティックギャラクティカ少なすなぁ。(`∀´)ホルス」っていうと思う。
そこへ店員やってくる。
僕に聞く。「オアジハドウデスカ?」
「マシッソヨ(韓国語でおいしいの意味)です」
「ソレハヨカッタデス」
絶対理解していない。
そこからの麺との格闘は厳しいものだった。
なぜなら麺が柔すぎるから。
麺のコシなんぞ一つもない。
でも食べきった。やりきった。ゴチュガル(唐辛子)いれまくってたべきった。必然的にスープもなくなるさ。
また馴れ馴れしい店員がくる。
どんぶりをみて「カンショクデスネ。カライノオスキナンデスネ。」
確かに辛いは好きだ。でも決してあなたの店のラーメンは好きじゃない。
お会計をすませ、帰ろうとしたら店長らしき人がでてきて、「オイシカッタデスカ?」その問いにガンサハムニダの言葉を残し帰る。
あ、衝撃的な味すぎて写メとるのわすれた。アーメン。
「りょー、飯でも行こうぜ
」「おう
」少し遠くのラーメン屋へ
友達はイチオシの味噌ラーメン。僕は激辛ラーメン。
ラーメンがくる。
麺のうえにはこれでもかと野菜&メンマたちがどっさり。
素敵なスタイルだ。フォルムは文句なし。
さっそく食す。
まずはメンマ。妙にきれいな色をしている。
つゆに浸さず食べる。
OH
アジガシナーイ
THE無味無臭。おやおや、一緒にいるもやし君たち、君たちもやけに美白だね。この流れはそういうことかい?
僕の心の声は的確な意見をのべていた。
まあいい、まずは食べよう。
うん。無味。しかしメンマと違うのは若干のもやし独特の香りがあるところ。
ここまでもやしそのものの素材の香りを楽しむというスタイルを体現するラーメン屋は日本でも稀だろう。しかし僕はそんな無味の野菜は求めていない。そして謎のボイルしてるスタイルによりもやしのシャキシャキ感は一切失われている。すごいストロングスタイルだ。
それからは普通に食べる。
麺&スープ&野菜。野菜にあじがついていないため。薄い。
僕は考えた。野菜とスープを一緒にいき、難敵である野菜を殲滅しようと。
やったよ。やったさ。僕はやりましたよ。やりきったんだ。味ないから必然とスープ多め野菜少なめでさ。
野菜はなくなったんだよね。
でもね。野菜殲滅した結果、どんぶりの中には麺7割スープ3割。その状況をみて自然と笑ってしまった。
完全につけ麺頼んで、つけ麺なのにつけ汁に麺全部つっこんじゃったスタイル的なフォルムに。
でも一つ言おう。
どう考えても最初の時点でスープ少ないから。
某リポーターにリポートさせたら、「麺の産業革命による麺飽和状態やー」っていうよきっと。しょこたんにいわせると「ギガント麺多すなぁ、逆にスープギガンティックギャラクティカ少なすなぁ。(`∀´)ホルス」っていうと思う。
そこへ店員やってくる。
僕に聞く。「オアジハドウデスカ?」
「マシッソヨ(韓国語でおいしいの意味)です」
「ソレハヨカッタデス」
絶対理解していない。
そこからの麺との格闘は厳しいものだった。
なぜなら麺が柔すぎるから。
麺のコシなんぞ一つもない。
でも食べきった。やりきった。ゴチュガル(唐辛子)いれまくってたべきった。必然的にスープもなくなるさ。
また馴れ馴れしい店員がくる。
どんぶりをみて「カンショクデスネ。カライノオスキナンデスネ。」
確かに辛いは好きだ。でも決してあなたの店のラーメンは好きじゃない。
お会計をすませ、帰ろうとしたら店長らしき人がでてきて、「オイシカッタデスカ?」その問いにガンサハムニダの言葉を残し帰る。
あ、衝撃的な味すぎて写メとるのわすれた。アーメン。



