被災地(宮城県) 訪問②
仙台市における被害について視察。
仙台市内では目に見えた被害はないものの
高速道路を境に景色が変わります。
同じ仙台市内なのかと目を疑いたくなるような光景です。
太平洋側から高速までは約3km。
高台に建設された高速で津波が止まったと思われます。
あたり一面はがれきの山で粉じんや匂いが酷く、
ここに住宅や田畑が存在してたのかを疑うような
信じられない光景。
復興という言葉には程遠く、
言葉を失うような壊滅的な状況です。
津波の恐ろしさと破壊力に唖然としました。
被害に見舞われた皆様に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
今回の視察により
現地でしかわからない状況や対応。
被災地の皆さんの声など情報の大切さを改めて実感しました。
現場では、今何が必要なのか?何が求められているのか?を把握し、
被災地と連携しながらの対応が必要です。
1日でも早く復旧できるように、
被災地の皆さんの笑顔を取り戻せる復興出来るように、
今だからこそみんなで力を合わせてこの難局を乗り切りましょう!!
がんばろう!日本。
がんばろう!!東北。
被災地(宮城県) 訪問 ①
物資、義援金を届け、
現場の対応状況や被災状況の把握するため
宮城県に行ってきました。
まず、東北地方整備局を訪問。
東北地方整備局は、国土交通省の出先機関であり、
青森、宮城、秋田、岩手、山形、福島を管轄しています。
震災後、ただちに災害対策本部を設置し
24時間体制の下、災害への対応をしております。
震災の被害状況や対応について説明を受けました。
地震発生からの流れ
① 発災
14:46 地震発生
ただちに 青森~福島県の太平洋側で大津波警報を発表。
② 啓開・点検
防災ヘリの発信。
被害状況の着手。青森、岩手、宮城、福島県に担当者派遣。
③ 復旧
緊急救援ルートの確保 (道路・河川・港湾)
物資調達、地震関連情報の提供。
④ 復興
1日でも早い、災害復旧、復興にむけて
現場における不眠不休での決死の対応。
このような人たちの努力があるからこそ
復興への兆しが生まれています。
頭が下がる思いです。
2期目に向けて 「挑戦」
統一地方選挙も今日で終わりました。
昨年末から本日まで多くの皆様のご支援・ご協力に
よりまして2期目の当選を果たすことができました。
本当にありがとうございました。
2期連続無投票という結果については、
複雑な思いもありますが、私自身の議員としての
1期4年間の評価。今後の期待を込めての評価。
と捉え、今後も皆様に頂いたご支援ご協力に感謝し、
期待に応えるべく全力で頑張ってまいります!
さて、今回は、東日本大地震の影響もあり
大変難しい状況の中での選挙でした。
まずは被災地に向けて、何をすべきかを考え、
義捐金活動、物資協力活動に取り組みました。
私自身、こんな状況の中、選挙をして良いのだろうかと
悩みました。しかし、こんな時だからこそ
政治の果たすべき役割や責任が求められている
ものだと思います。
1日でも早い災害復興に向けて何をすべきか?
栃木から元気を!!県政発展に向けて
何が必要なのかを考え、全力で努力してまいります!
今後とも暖かいご支援ご協力をお願いします。
緊急物資の提供のお願い
とちぎ自民党では「東北地方太平洋沖地震緊急対策本部」
を設置して緊急物資の提供を幅広く呼びかけています。
提供いただく物資は以下のとおりです。
・ペットボトル飲料水(ケース単位)
・アルファ米
・カップめん、レトルト食品、缶切り不用缶詰
・ミルク、離乳食
・乾電池(ケース単位)
・乾電池式ラジオ
・携帯用充電器(乾電池式)
・携帯カイロ
・紙おむつ(幼児用・介護用)
・アルコール性ウエットティッシュ
・生理用品
物資支援が長期化するため、新品・未使用品に限り、
賞味・使用期限は3ヶ月に以上のものとさせて頂きます。
また、上記以外の物資についてはご遠慮させて頂きます。
頂いた物資については自民党栃木県連を通じて
被災地へと郵送します。
物資の提供は「さとう良選挙事務所」までお願いいたします。
栃木県下都賀郡壬生町中央町7-13
TEL 0282-81-2055
被災地支援ご協力のお願い
大地震から10日目を迎え、被害の大きさを痛感します。
被災地では、多くの物資が不足をし、生活も儘ならない状況です。
私たちに何ができるでしょうか?
以下の通りまとめてみました。
①停電の協力
被災地のライフラインの復旧や福島原発の対応
②買いだめの自粛
被災地への優先的物資の提供
③義援金への協力
義援金の受付は
日本赤十字社栃木県支部(TEL:028-622-4326)や
壬生町では、社会福祉協議会(TEL:0282-81-1829)
で対応しています。
募金への協力
私自身も地元の有志と共に街頭募金活動を行っております。
④物資の協力
被災地では、食料をはじめ多くの物資が不足しています。
特に、不足している物資は以下の通りです。
ペットボトル飲料水、アルファ米、カップめん、
レトルト食品、缶詰、粉ミルク、離乳食、
紙おむつ(幼児用・介護用)、生理用品、
乾電池、携帯充電器(乾電池式)、携帯カイロ、
アルコール性ウェットティッシュ
物資の受け付けは
とちぎ自民党 栃木県支部連合会(TEL:028-622-4100)
壬生町では、社会福祉協議会(TEL:0282-81-1829)
で対応しています。
皆様方の温かいご支援とご協力をお願いいたします。
大震災による栃木県の災害状況
栃木県では、宇都宮市をはじめ震度6強を記録し、
大きな被害が発生しております。
人的被害では、死者4名。負傷者126名。
住家被害では、全壊107棟、半壊940棟、一部損壊26,807棟。
ライフラインや道路等にも多くの被害があります。
先日、県議会自民会派「政調会」で現地調査を実施しました。
本県では特に県北、県北東の被害が大きいようです。
その一部を報告します。
「損傷した芳賀広域行政センター」
「県道宇都宮向田線の崩落状況」
「那珂川町矢又の酪農施設の土砂災害」
「那須烏山市神長での土砂崩れの状況」
「地震によって使用できない大田原市役所」
このような本県の災害復旧に向けて
自民党県議会は全力で取り組んでまいります。
東北地方太平洋沖大地震について
今回の東北地方太平洋沖大地震による
20日現在の死者数は8,450人。
行方不明者12,931人。合わせて2万人を超え、
未曾有の大災害となってしまいました。
災害によりお亡くなりになられた方々と
被災された皆様に対し、心からお悔やみと
お見舞いを申し上げます。
多くの方々は、日々のニュースや新聞報道などで
ご心配されていると思います。
まずは、情報をしっかりと捉え、現状を把握すること。
更なる災害に備える事が重要です。
被災地の皆さんは大変な状況の中、
復旧に向けて頑張られております。
このような時だからこそ、お互いに励ましあい、
助け合ってこの難局を乗り切りましょう!
自分に何ができるのかを考え、
出来ることから救済への支援をお願いします。
公認伝達式
みなさん、こんにちは。
昨日、自民党県連において統一選挙に伴う、公認伝達式が行われました。
2期目の挑戦に向けて公認証を頂き、
喜びを感じるとともに責任の重みを感じております。
告示まで残すところ70日間。
皆さんのご声援、自民党からの公認にこたえる上でも
最後まで危機感を持ち、気を引き締めて頑張ります!
追伸
2月議会において今季最後の一般質問をする事になりました。
日時は 2月28日 10:00~11:00 です。
当日は、議会等での傍聴。とちぎテレビでの生中継もございますので
ぜひとも、ご覧下さい。
都道府県対抗男子駅伝 栃木県 初優勝
第16回 都道府県対抗全国男子駅伝 が行われ、
栃木県が初優勝しました。
全区間を7区間に分け、高校生、中学生、大学生、社会人が
それぞれの区間でタスキをつなぎます。
栃木県は、全選手が実力を発揮。
特に、高校生の活躍が目立ち、
1区の八木沢元樹(那須拓陽高)さんが区間賞獲得。
4区の塩谷桂大(那須拓陽高)さんが区間賞の快走。
また、最終7区において、日本を代表する宇賀地強さんが
期待通りの圧巻の走りで2位の長野に31秒差をつけてゴール。
チーム一丸となった、初優勝!!
選手たちの活躍は感動を与え、
大きな希望と元気を与えてくれました。
ありがとう。 栃木県男子駅伝 代表チーム。
地元まわり
みなさん、おはようございます。
4月の選挙に向けて活動をしています。
午前、午後とあいさつ回り。
夜は、新年会と大忙し。。
こうしていると地域の方から生の声を聞くことができ、
おのずと地域の課題や変化に気付きます。
まずは、情報を共有することが大切です。
皆さんの地域でお困りのことがあれば是非ご相談ください。
朝夕は大変寒く、辛いですが皆さんの声援を糧に頑張ります。
どこかで見かけましたら応援よろしくお願いします。











