Murmur Diary -8ページ目
クリスマスイヴ、寒いけれど暖かく

ほんの少し降り注ぐ粉雪

緑と赤とに彩られた町並み

ささやかなイルミネーションが

ぼんやりとやさしい

それは家族だったか

友だちだったか

プレゼントを買わなくちゃ

夕食の準備を

車ででかけると

街も今日だけはこっちをみてる

あれは、あの日は

今もどこかにいるのだろうか

だれかと

僕はまた

逢えるだろうか

息子たち

どうか

逢える事を