Murmur Diary -18ページ目
年齢を重ねると、自分が行くことになる、自分が居続けなければ行けないと思う、自分が愛したい場所っていうのがわかる





ということを言われたことがあります





今はそれを見つけられないし、見つけようとしてるわけでもないけれど





いつかは見つけてみたいものです





最近悪い夢をよく見ます





なんかどうやってるのかよくわからないけど、僕が色んなところで核爆発を起こすというユニークな夢です




破壊力が物凄くて





時々自分が生きているこの場所
目で見えているこの景色
そこにあるものの存在
つまりは形とか色とか距離とか音とか感触とか影とか光とか





これらは本当に存在している事物もしくは感覚なのか疑わしい時がありませんか





疑わしいというか突き止めたいというか
もしかしてこの脳みそが無理矢理理解してこうなってるんじゃないか





それにしてはつじつまが合い過ぎているけど





たとえば死んだという状態になったとき意識というレベルでだけ人間は残るんじゃないか





僕が見た夢の中の世界では核爆発が起きて全てが破壊した、でも目が醒めたら自分の部屋で僕は眠っている状態から目が醒めていた





うまく言葉で言い表せないけど、現実は受け止め方や感じ方次第でアルマゲドンになったりするのかも






みたいな





そんなようなことを突き詰めて考えて、論文にまとめて学会で発表したり、もっと物好きならそれを数値化して利用さえ出来るようにして





人間てすごいことをしますよね





それはそうと僕は自分のいくべきな場所を、粛々と探したいなぁ。





死んだら意識だけ残るとしても、生きている状態で見つけたいものです




とにかく、今日は親が物置動かすっていうので、手伝って疲れました