Murmur Diary -13ページ目
今日、ラフマニノフという映画を観ました。










僕はもともとオーケストラをやってたので、内容は結構好きです。
要するにセルゲイ・ラフマニノフは故郷のロシア(ソ連)に帰りたかった、みたいな感じですが。
クラシックの作曲、演奏家といっても彼は比較的最近の人なので、演奏旅行でアメリカ中を回ったりしてたんですね。
今そんな風に年に何百公演もやるのって、普通はロックとかポップスの人だろうから、その当時の人々の感覚的にラフマニノフみたいな入り込みやすいクラシックはかなり生活に近い存在なんでしょう。
なかなか想像しづらいですね。
「こないだラフマニノフ初めて聞いたんだけどさー、やっぱ売れるだけのことはあるわ」とか、
「えっ、まだ聞いてなかったの?もう一通り学校の話題にはなったよな」みたいな感じでしょうか。
昔の人はやっぱり上品だったんでしょうかね。










あと結構前に流行ったつみきのいえという映画もみました。
み、短っ!と思いましたが、一瞬うるっときましたね。
でも正直アニメの作画がどうとか全くわからないんで、いまいちすごさがよくわからなかったです。
おじいさんの娘夫婦は結構見放してるんですかね、じいさんを。










と、映画にインスパイアされて曲でもふってこないかなー、と思ってるんですが。
なかなかそうは問屋がおろしませんね。










いい曲ができないと、今年のサマソニのルーキー枠は狙いたいですから。
昨日はフジロックの出場者発表されて、もちろんダメだったんで。
しかも友達の彼氏のバンドが出場とか。悔しい。









こっからががんばりどころです。