横文字にすると、アンガーマネジメント。

 

義姉がいよいよ独立しようとしている。同時に自分には敵対視しつつある。

これは当初ながらの想定内だけど、現実化すると想いは複雑だ。

 

自身のマネジメントは、前妻の時に見事に崩壊してしまった。呆笑

 

かれこれ20年前だから怒りのコントロールなんて取説もなにもない時代。

 

 

もとい、我が家のぶーが数日前から吐いてはのエンドレス。

 

うーん、猫飼い50年の経験値からとても危険な領域。

 

医者で精密検査を受けたが、すべての数値が悪い。

 

数値は悪いのだが、原因は不明。

 

エコー的には異常なし。

 

ぶーは、嫁さんにとても懐いていた。嫁がいなくなり、ぶーにはストレス過大なのは間違いない。

 

嫁が実家に戻り、早や三か月余り。

 

昨日、緊急省令をかけた。

 

「最悪、死ぬ。後悔を残さぬよう戻ってぶーの面倒を頼む」

 

嫁は戻り、今現在、ベットで一緒に眠り、ゴロゴロと喉を鳴らす。

 

少しだけ危険領域から脱した感はある。自宅点滴で最低のコントロールは保っている。

 

 

私的には、人間のゴタゴタ事に猫が振り回されている、と感じる。

 

 

去年のクリスマス前、新たに保護猫だった「だいふく」を我が家に招いた。

 

理由の一因は、病んでいる姉の回復のため。

 

姉はだいふくをとても大切にしている。感謝感謝。

 

日々の感謝に感謝あるのみ。

 

PS

姉よ。

君の経験値はとても高く優秀な看護師だと思う。

 

経験値に溺れ、人を人としてきちんと見ているか?

 

自分が嫌いな眼科医たちは、人を人と診てなくて、単なるデータとしかみていない。

 

どうか、家族と君の周りの人たちを「人」としてきちんとみてほしい。

 

人の字の作りをみてごらん。

 

支えあっているのがわかるでしょう。

 

 

 

 

昨日と今日はオフでしたので、アマゾンプライムで、役所広司主演の『すばらしき世界』を堪能しました。

ちなみに、昨日と今日で二回鑑賞し、ともに飲んだくれでしたが、かなり奥が深いですよ 苦笑

 

自分の人生は、反社とは無縁でしたが、役所さん演じる三上とは相通ずるものを感じました。

 

損得抜きで人様のもめごとに首を突っ込み、収拾どころか余計に問題がでかくなるw

 

頭ではわかっているはずなのに、理性の歯止めがきかずにぶっとんでしまう。

 

自分は、やくざ者が嫌いだったので、染まってはいませんが、このシネマを観てていろいろと感じた次第です。

 

 

介護マンに責め立てられるシーンで、ぐっとこらえる三上・・・

 

どんだけ堪えるんだと思いましたが、その後の、花をもらうシーンで泣いてしまう三上・・・

 

ここが、このシーンこそが、このシネマの集約という気がします。

 

 

ps

姉は本当に頑張っている。今日は面接二件・・・これって相当にパワー消費します。これを読んでいる方は姉の実年齢を知らないですよね 苦笑

 

だけども、自分は姉に苦言たれてますよw

なぜか?

言ってくれる人、指摘してくれる人がないと、テンション下がる人もいるからです。

 

私も最近酒の飲み過ぎで自律神経ヤバいです。

 

少し立て直さないと、ですね。

 

今日はこのへんで。。。

 

 

タイトル通りのそのままです。 笑


何があろうが。


何があろうとも。


PS

だいふく

はやく仲良くなろうねw