昨夜、無事に帰還しました。

 

突如として関係を絶たれたあの日から17年余り・・・

 

ヒトという生き物は、辛いこと、苦しいことは時間が経つと知らぬ間に記憶にフタをしてしまう。

先妻は、私がした酷いことをほとんど忘れていて←実際は記憶確かなはず、母親を二回日本に呼んだこと、別れた以降もささやかな送金をしていたこと、愛娘の面倒をきちんとみていたことetc

きちんと覚えてくれていて感謝してくれた。

 

対して、自分は母親を呼んだこと、送金云々ほとんど覚えていない。

苦しい生活のなかで無意識のうちに記憶を消し去っていた。

 

例えは悪いけど、凶悪な事件を起こした被告が当時の記憶を覚えていないというのに少し似ているのかもしれない。少し違うかもw

 

再婚し前妻との連絡はしなくなったけど、法的には現地ではいまだ夫婦の身。

 

「〇〇さんはあなたの面倒をみてくれているのだから私にとっても大事な人」

 

現妻のことをお世辞でも言ってくれるなんてそうそういない。

 

今回の渡航も、ぜひ一緒にと誘ってくれていた。

 

冗談抜きで、嫁さんと一緒に移住し現地暮らしの余生も楽しいと感じる。

 

そんな光景を帰国後の電車で仕事疲れて帰途につく疲弊した日本人もみて感じた。

 

とにかく、貧しくとも身の丈にあった楽しみ方をしていて、ひとりひとりが楽しく生きている。

 

感謝をすれば感謝に還る。

 

 

 

 

因果応報‥

若い時は、知ったか振りでよく使った言葉


前妻の故郷にきて改めて気付かされた。


懸命に送金し、兄弟の多くは大学まで進ませてもらったが感謝なき家族のほとんどはバラバラになった。


善因悪化

善い行いは、善い結果を

悪い行いは、悪い結果を


心に悪を宿せば

苦しみは自らを追う


悪いからは悪い結果が生まれ

それは自分自身を

苦しめる


善を成せば福は自らくる

小さな善行も

必ず自分に返ってきて

心を豊かにする


己を害する者はついに己を滅ぼす


他人を傷つける行為は最終的に自分を滅ぼす


善も悪も全て 巡り巡って 我に帰る


だからこそ


恨みを捨て


心を澄ませ


今日を真っ直ぐに生きる









ふく、ぶー、だいふく 一家勢揃い、➖まお





微妙な黒光り



パッと見た目では誰かわからないw