たくさんの人の中から出会えたこと




言葉を交わせたこと




気持ちが届いたこと




同じ時間を生きていること















そのことを時々思い出してみる















何かが少しでも違っていたら出会えなかったかもしれない




一緒にいられなかったかもしれない















そのことを想像してみる















そうすると優しい気持ち




相手を思うこと















そういうことを思い出す















ずっと一緒にいるとその時間に慣れてしまって二人でいることが当たり前になってしまう















だけど本当は違う















たくさんの人の中からたった一人に出会えたこと















そのことを思い出すだけでいろんな気持ちが蘇る
何も手につかないくらい傷ついたとき















その時は静かに傷が治るまでじっと待つ















元気にならなければと思って無理に人に会ったり遊びに行ってもなかなか傷は回復しない















一時的に元気になったように見えても一人になるとまた胸は痛みだす















傷を治してくれるのは時間と自分















そして時々静かに話しを聞いてくれる友達















時間が経てば胸の痛みも減る















そのうち、痛まないことに気付くようになっていく















それまでは辛いけど















だけどそうやってみんな生きている















そうやって誰かを好きになっているからキラキラキラキラ
泣きたいとき















そういう時は素直に泣く















恋が終わった時




終わらせようと決めたとき















そういう時泣きたい気持ちを抑えることはない















そういう時に泣くために涙はある















いつも元気な人でも好きな人を失うことは辛い















普段は元気に振る舞っていても一人になると悲しくなる















もっと出来ることがあったような気がして後悔する















そんな時、涙は悲しみを少しずつ洗い流してくれる















気持ちを抑えて泣くのを我慢しているといつまでたっても悲しみは体から抜けていかない















泣くことで気持ちは回復する
















ゆっくりと















だけど必ずねニコニコキラキラ