抗がん剤治療4度目として受けたCHASE療法でも私の皮膚病変を改善する事が出来ませんでした。治療方法が合わなかったのか私の身体のガン細胞が強くてしつこいのかは分からないのですが、効き目が悪かったのは事実です。両腕の赤い発疹と腫れは治療前よりは半分程度回復はしましたが、半分残った病変部分が強い痛痒さで私をまた苦しめます。塗り薬も効かないので夜は痒さで安眠出来ません。看護師さんもそんな私に色々と点滴や注射等を施してくれますが…殆ど効かないんです(T^T)
強力な化学療法と言う事でCHASEは期待しましたが、得られたものは副作用の方が多かったです。きつかったのはバイ菌が身体に侵入した時の感染症ですが、赤血球、血小板も予定通り低下して輸血もしっかり受ける事に。輸血は今回が初めてでしたが「赤血球」も「血小板」も他人の方から頂いた有難い命の絆なんだと痛感出来ました。私も健康な時にもっともっと献血しておけば社会貢献出来たな〜と反省(>_<)
月末に血液検査がありましたが「インターロイキン2R」と言う項目があります。これは体内のガン細胞の数値がダイレクトに出る検査なんですが、何故か月に一度しかやりません(診療点数か何かの関係らしい)ので体調管理の参考にはしていないです。ちなみにCHASE治療後17日目の数値は1047(範囲121〜613)で前回より400位ダウンしていました。
今現在の私はCHASE療法二回目を終えて、治療の効果待ちの段階です。この結果次第で①CHASE三回目に進む②二回目の効果良ければ幹細胞採取→自家末梢血幹細胞移植…の予定です。
寛解が得られないと自家移植は受けられないようですが、私としては寛解は厳しいかな〜と思っています。そうなったとしても治療方法はあるようですが(多分、アドセトリス)先行きは厳しくなりそうです……