硬膜下血腫で入院
リスクがあるものの手術を選びました
血腫は全部取れませんでした
素人が見る限りまだ40%は残ってると
見受けられます
が、とりあえず麻痺は落ち着き
少しですが手も腕も動くようになり
父との会話がスムーズになりましたので
脳の圧迫を少しは取り除けたかな、と
いったところです
無事10日程で退院して施設に戻りました
この入院中に
父は90歳の誕生日を迎えました
ほんとよく頑張ってくれてます
人造人間的な身体で
こんなに長生き出来るとは
思ってもみなかった
ましてや、今 母がおかしくなっているので
父との穏やかな会話は
私の癒しでもあります
父が生きていてくれてほんと良かった
が
退院後も穏やかには過ごせてません
入院中に父の鼠蹊部に傷が出来
退院後 悪化してまして
加えて足の指の色が一本だけ
他の指よりも濃く感じます
バイパス手術の繋ぎ目が感染症を起こしてるかも
と心外で診てもらいましたが
原因は不明
足の血流と血中酸素は
危険な数値をとうに超えてました
鼠蹊部は
今現在感染症を起こしてるかも知れないし
これから起こすかもしれない
だからといって
もう父には
バイパス手術の再手術をする体力もありません
足の指が壊死しても
指だけの切断では済まず
太ももからの切断となるため
もう壊死しても温存しか道はありません
あと1〜2年の間に
他の病気が落ち着いて長生きしたとしても
壊死は必ずやってくる、と
宣告されました
ただ、今年にはいり2回も手術をした父ですが
もう大きな手術はしないと決めました
あとは痛みだけは取ってあげたいのと
少しでも穏やかに生活出来るよう
私は出来るだけのサポートを
していこうと決めてます
全ての決断はその時の最善を選択してきた
父も分かってくれるはずです
そして
とうとう施設の部屋に設置した電話機を
故障と称して取り外してきました
それは 施設側からの提案で
私と弟が母からの電話で疲労困憊している
現状を察しての提案で
もし電話をしたいと言えば
詰所から電話貸せるから、と
頻繁すぎて迷惑になるようなら
その時また考えましょうと
とにかくやってみましょうと言って下さったので
取ってみたのですが、1週間
全く電話がきません笑😆
取ってすぐ私が風邪を引いてしまい
この1週間施設に行けてないのですが
母、どうしてるんでしょうか…笑
父はその間も新たな問題があり
施設で緊急受診してくれたり
対応してくれていて
そういう電話はしてるのですが
母が不安定でなってるとかの話は
一切ないんです
今度木曜日に母の受診で施設に行きます
弟も一緒に行けるそうで
ちょっと心強いです
たぶん弟も私無しで母と会いたくないのだと
思います
それくらい母の口撃が酷くなってます
私も弟も心身共に疲れ果ててます
病みそうです…
それくらい…
ま、私は復活しましたけどね
距離取ってるので
本気で対峙したら
こっちの精神が持たない
と気付きました!
はい、知ってたはずですけど
今更ですけど
やっと距離を取る
本気にならない
ほんとの事は何度言っても伝わらない
と諦めました
なので私は大丈夫🙆♀️
そして話は戻って父の90歳のお祝いに
「あんこがいいか?生クリームがいいか?」
と食べたい物リクエストを聞いてました
「あんこ」との希望を聞いてましたが
結局誕生日は入院してたので
心外の受診の日
もう大きな手術はしないと決めた日
父と病院内のコンビニで
アンパン買って食べましてね!
これで約束ひとつ果たしました‼️
施設に帰ったらすぐお昼ご飯だったので
半分こしようね、と言ったら
「え?半分?半分か…」
と寂しそうに言ったので
もしかしてこれが最後のアンパンに
なるかも知れない
マジでそう思ったので
一個プレゼントしました
美味しそうに食べてた父
あと少しで食べ終える頃に
入れ歯をぐらぐらと入れたり出したり
始めました
え?何?
どした?
「ガリって言った」
嘘…
アンパンで歯かけるの?…
そんな笑い話盛り盛りの父との1日でした
入れ歯のカタを取った2日後
歯医者さん申し訳ない
またカタ取って下さい😭
ほんと申し訳ない😓
お手数おかけします…😢