ネットでの書き込みは基本何を書き込んでもいいようになっている。
これはインターネット特有の匿名性がそうさせている部分でもあると思う。
当然良い面もあるし、悪い面もあるけれど、
例えば、書き込みと同じ内容のことを本人の前で言えますかと質問すれば
出来ない人もいるだろう。
つまり、直接人に言えないことも言えてしまうのがインターネットでの発言では出来てしまう。
その点は、ネットの負の部分とも言える。
facebookなど発言者が誰か明確なサービスも出てきているので、すべてがそうではないが、
大半は発言者は特定されない。
このことで日常の会話ではないであろう、酷い発言を見ることがある。
インターネットの発言は自由であると言っても、やはり言っていいことと
悪いことはあると思うし、そのような発言は見る側も嫌になるのでやめてほしいと思う。
たぶん、このような書き込みをする人は日常生活がうまくいっていないなど何かしら問題を
抱えている人ではないだろうか。
そのうまくいっていないことでのストレスがそのまま発言に反映されていると
最近考えるようになった。
と同時に、現在日常生活に問題を抱える人が多い社会の表れではないかとも考える。
今後もこれらを生みだす社会的問題が解決さればければ酷い発言はより多くなるだろう。
なるべくなら、人を傷つけたりする発言でなく、人を楽しくさせる、嬉しくさせる発言が
増えるような良い社会になってくれればと思う今日この頃です。