ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル シネマハスラー2009、2010最下位映画
の二本を観賞しました。
正直ルーキーズはひどかったと思います
おもしろい場面が全くなく、あまりに退屈で途中で寝てしまいましたwww
いきなり話が展開したりするなど、説明不足な点があり感情移入がしにくい部分があったり、
無駄に長いシーンがあるなど、もう少しうまくいかなかったのかなと思ってしまいました。
一番の違和感は登場人物が高校生に見えないところで
こんな高校生いないだろとツッコミを入れざるおえない。
この作品は部員同士の友情、先生との関係が面白い部分であるはずなのに、
その点についてはほとんどなかったのがつまらなくなってしまったように思う。
登場人数が多いため、話がバラバラになったり、不十分になってしまったようにも感じた。
原作がある作品でそれが長いストーリーであるほど、映画で原作の面白さを表現するには
時間が足りないのはしかたのないことかもしれない。
矢島美容室のほうについてもたしかにひどい作品だが、良い意味でのひどい部分wwwがあるため
まだ見ることが出来ました。
ストーリーはほんとにどうでもいいくだらないものでしたが、映像の質や音楽は一定以上はあったように
思います。
無駄に豪華な出演陣も見どころで、お祭り映画としても楽しめます。
映画に出てくるキャラクターを演じられるのはやはりとんねるずの二人だったろうし、
こんな奇抜なキャラクターが出てくる映画があってもたまにはいいのかもしれません。
最近日本のコメディー映画はそもそもの本数が少ない中で、何も考えずに気楽に見れる映画があるのは
結構貴重な存在のような気がします。
いろんな才能のあるお笑い芸人さんがもう少しくだらない映画を作ったり、登場したりすることで、
日本製のコメディー映画が盛り上がってくれることに少し期待したいと映画を見ていて思いました。