清水由貴子さん、最後まで母介護
父親が眠る静岡県小山町の富士霊園で20日に死亡していた元タレントの清水由貴子さん(享年49)が死の直前まで献身的に母親を介護していたことが22日、分かった。ポリ袋や洗面器、洗剤など硫化水素自殺のための道具を用意し、パートタイマーを務めていた会社も「辞める」と妹に話すなど、計画的自殺だったことが明らかになる一方で、霊園に向かうタクシーを待機するよう依頼するなど、最後に自殺を思いとどまった形跡もあった。この日、長年マネジャーを務めた富士原光男氏(57)が同町内で会見。無念の思いを語った。(デイリースポーツより)
まず話を始める前に、お悔やみ申し上げます。
自分の死を覚悟する直前まで母を介護していたと書かれていますが、ホントに家族による介護は大変なものだと思われます。
私の場合は、あくまで仕事であって性格的にも合っていて、なにより…給料は別として(この給料の件で、有望な人材が失われて行く訳ですが…汗)人間が好きなんで、介護という仕事にやりがいを感じて頑張っていますが、やはり家族にとって認知症が身近に居るというのは凄い負担です。
国は、介護という分野を軽んじていますが、今後社会をより良い方向にもっていく為には家族の安らぎをもっと重要視していかなくてはならないのではないかと思います。
昔はタダ同然で介護負担も無しで、介護サービスを使っていたのが、今ではどんどん介護負担が増え…そして介護サービスを受けるにしても金が無ければ始まらない状態になっています。
働かなくては給料は出ない、でも家族に介護サービスを受けさせるには金が必要、でもその面倒は誰が見る???…本当に悪循環も良い所です(ノ_-;)ハア…
国では有識者会議なる「知識だけの会議」を行い多々決めているようですが、もっと現場や現状であるリアルな声を聞いて受け入れてほしいものです。。。
父親が眠る静岡県小山町の富士霊園で20日に死亡していた元タレントの清水由貴子さん(享年49)が死の直前まで献身的に母親を介護していたことが22日、分かった。ポリ袋や洗面器、洗剤など硫化水素自殺のための道具を用意し、パートタイマーを務めていた会社も「辞める」と妹に話すなど、計画的自殺だったことが明らかになる一方で、霊園に向かうタクシーを待機するよう依頼するなど、最後に自殺を思いとどまった形跡もあった。この日、長年マネジャーを務めた富士原光男氏(57)が同町内で会見。無念の思いを語った。(デイリースポーツより)
まず話を始める前に、お悔やみ申し上げます。
自分の死を覚悟する直前まで母を介護していたと書かれていますが、ホントに家族による介護は大変なものだと思われます。
私の場合は、あくまで仕事であって性格的にも合っていて、なにより…給料は別として(この給料の件で、有望な人材が失われて行く訳ですが…汗)人間が好きなんで、介護という仕事にやりがいを感じて頑張っていますが、やはり家族にとって認知症が身近に居るというのは凄い負担です。
国は、介護という分野を軽んじていますが、今後社会をより良い方向にもっていく為には家族の安らぎをもっと重要視していかなくてはならないのではないかと思います。
昔はタダ同然で介護負担も無しで、介護サービスを使っていたのが、今ではどんどん介護負担が増え…そして介護サービスを受けるにしても金が無ければ始まらない状態になっています。
働かなくては給料は出ない、でも家族に介護サービスを受けさせるには金が必要、でもその面倒は誰が見る???…本当に悪循環も良い所です(ノ_-;)ハア…
国では有識者会議なる「知識だけの会議」を行い多々決めているようですが、もっと現場や現状であるリアルな声を聞いて受け入れてほしいものです。。。