2010/02/06
過ぎ行く
街並みを
人混みを
眺めて
自分が
ここにいる
意味を
宛どなく
思い描く
映し出される
思考の世界は
変わらぬ景色に
過ぎ行く人々
己が己で
いることと
己のひとりを
認識する事
己が世界の真ん中で
叫ぶか
喚くか
立ち尽くし
涙しながら
笑顔をみせる
すべては
己の心の内に
街並みを
人混みを
眺めて
自分が
ここにいる
意味を
宛どなく
思い描く
映し出される
思考の世界は
変わらぬ景色に
過ぎ行く人々
己が己で
いることと
己のひとりを
認識する事
己が世界の真ん中で
叫ぶか
喚くか
立ち尽くし
涙しながら
笑顔をみせる
すべては
己の心の内に
2010/02/04
雨の中
ひとりを望み
孤独を受け入れ
降りしきる流れに
うたれながら
求める想いを
涙と共に
隠して
隠れて
流れて
消えて
見上げる雨粒
我が身に沁みる
ただ立ち仰ぎ
打たれ思うは
いとおしく
くるおしい
変わらぬ心
それでも今は
身を委ねる
雨の水面を
おもうがままに
ひとりを望み
孤独を受け入れ
降りしきる流れに
うたれながら
求める想いを
涙と共に
隠して
隠れて
流れて
消えて
見上げる雨粒
我が身に沁みる
ただ立ち仰ぎ
打たれ思うは
いとおしく
くるおしい
変わらぬ心
それでも今は
身を委ねる
雨の水面を
おもうがままに
2010/01/25
ひとつ
ひとつ
の
選択
些細な事
から
大事な事
まで
何かを
選び
何かを
決め
そして
今と言う
結果に
行きつく
過去への
思いは
後悔と
なり
心に
残る
自分
ひとりの
選択と
関わる
人の
選択で
決まる
結果の
道筋に
納得も
後悔も
それすらも
また
選択の
ひとつ
続く
選択
時々に
決めるは
生きる
運命(さだめ)の
性(さが)かな
ひとつ
の
選択
些細な事
から
大事な事
まで
何かを
選び
何かを
決め
そして
今と言う
結果に
行きつく
過去への
思いは
後悔と
なり
心に
残る
自分
ひとりの
選択と
関わる
人の
選択で
決まる
結果の
道筋に
納得も
後悔も
それすらも
また
選択の
ひとつ
続く
選択
時々に
決めるは
生きる
運命(さだめ)の
性(さが)かな