2001/08/18
満ち足りた日々を
望みながら
満ち足りぬ1日を
宛どなく
繰り返す
自分にとっての喜びと
他者にとっての幸せは
願えど叶えど
すべてが重なることなく
ある程度
と言う感覚で
片付けられ
過ぎてゆく
今も何も
それでも
明日は
どこか変わると
想いを馳せて
生きて活きて往きて
望みながら
満ち足りぬ1日を
宛どなく
繰り返す
自分にとっての喜びと
他者にとっての幸せは
願えど叶えど
すべてが重なることなく
ある程度
と言う感覚で
片付けられ
過ぎてゆく
今も何も
それでも
明日は
どこか変わると
想いを馳せて
生きて活きて往きて
2011/08/09
疑念は
不振に
変わり
失念は
失望に
変わる
足掻き
微睡む
現実と
幻想の
狭間で
輪廻の如く
繰り返す
自失と
自念の
板挟みは
霧の闇へと
想いを誘う
独りと夢見て
孤独を逃避し
辿る行き筋
朝日と求めて
明ける日を
不振に
変わり
失念は
失望に
変わる
足掻き
微睡む
現実と
幻想の
狭間で
輪廻の如く
繰り返す
自失と
自念の
板挟みは
霧の闇へと
想いを誘う
独りと夢見て
孤独を逃避し
辿る行き筋
朝日と求めて
明ける日を
2011/08/08
休まる事のない
もどかしさは
惰弱か
気弱か
貧弱か
巡り巡って
迎える
緩慢は
独りよがりか
孤独の至りか
責める事すら
我が身にすがり
関わる日々人
苦悩と愚問
居ても居ずとも
己と自分
ここにて
どこにて
ただ…ままに
もどかしさは
惰弱か
気弱か
貧弱か
巡り巡って
迎える
緩慢は
独りよがりか
孤独の至りか
責める事すら
我が身にすがり
関わる日々人
苦悩と愚問
居ても居ずとも
己と自分
ここにて
どこにて
ただ…ままに