2011/12/25
灯る光と
雨粒の欠片が
照す景色は
静かな風の音に
反射して
過ぎ行く街並みを
優しく包む
ここにいる
心の刹那さを
暖めるかのように
見止める先の
変化を眺め
いたずらなほどに
流れ去りゆく
想いと共に
時と刻みて
雨粒の欠片が
照す景色は
静かな風の音に
反射して
過ぎ行く街並みを
優しく包む
ここにいる
心の刹那さを
暖めるかのように
見止める先の
変化を眺め
いたずらなほどに
流れ去りゆく
想いと共に
時と刻みて
2011/12/24
祈りと願い
星空と光の輝き
白き雪と流れる歌
至るところに流れる
暖かで緩やかな
弛みのない時間が
大小合わせて
重なって
広がり満ちて
思いに包む
感じる心に
違いはあれど
今この時を
留め望める
先の彼方へ
届くと信じ
次の良き日へとなれ
星空と光の輝き
白き雪と流れる歌
至るところに流れる
暖かで緩やかな
弛みのない時間が
大小合わせて
重なって
広がり満ちて
思いに包む
感じる心に
違いはあれど
今この時を
留め望める
先の彼方へ
届くと信じ
次の良き日へとなれ
2011/12/14
何を
するでもなく
ここにいて
何を
考えることなく
空を見つめ
何を
感じることを忘れ
ただひとり
今
この思いが
いたずらに
過ぎるのなら
立ち止まり
見渡し
振り返る
その向こうに
掴みとる
糸は
あるのだろうかと
求め得るものの見えない
真っ黒か
真っ白の
世界の中で
いつまでも
するでもなく
ここにいて
何を
考えることなく
空を見つめ
何を
感じることを忘れ
ただひとり
今
この思いが
いたずらに
過ぎるのなら
立ち止まり
見渡し
振り返る
その向こうに
掴みとる
糸は
あるのだろうかと
求め得るものの見えない
真っ黒か
真っ白の
世界の中で
いつまでも