先月は中盤以降、祖母があちらの世界に旅立ったりでバタバタ。

今月の土日は遊び歩きっぱなし。ライブもけっこう行きました。

明日は幼稚園からの付き合いの友達の結婚式です。



本を読むヒマもなく(2,3冊は読みましたが)

本の感想を書くこと自体を忘れてました(笑)


とりあえず、今は湊かなえの『贖罪』を読んでます。

過去の事件に関わった4人の女性が、章ごとに独白する形式なので、

最終的にどう影響しあうのかが楽しみでなりません。






とりあえず、結婚式に着ていくスーツでリラックスできるようにのダイエットは完了しました。

明日からはぼちぼち美味しい生活を取り戻します。
土日で東京に行ってきました。


メインイベントは日曜夕方、赤坂BLITZでのMAXのライブ。

ついでに土曜夜に六本木のビルボード東京でカヒミカリィのライブ。

せっかくだから島田荘司の小説に出てきたスポットも巡っちゃう。



$ZERO-ONE-100904 ニコライ堂



『写楽 閉じた国の幻』でたびたび登場するスポット。

(ただし、部屋から眺めたり、通りがかったりするだけ)

他にも「長崎屋跡」「聖橋」「エクセルシオール」「モール裏のベンチ」「漢陽楼」

「ラドリオ(未入店)」「リベルテ(未入店)」「学士会館」「三越の天女像」

『クロアチア人の手』の「芭蕉記念館」、『消える「水晶特急」』の「外苑、絵画館前」

盛りだくさん(笑)

今はバイクイベントの準備で忙しいので、整理は来週からにします。




$ZERO-ONE-100904 ビルボード


カヒミカリィのライブがあった東京ミッドタウン内にあるビルボードライブ東京。

食事もできるのでゆったりと見られます。

近い方がいいかと思って取った席が端っこすぎ。。。

遠くなってもセンターよりがいい、と再確認。



$ZERO-ONE-100905 スカイツリー

東京スカイツリーの出来具合。

遠くから撮ったので、大きさがわからない・・・w



MAXのライブはまた別にレポを書くつもりですが、

とりあえず前日のライブの鬱憤を晴らすべく3列目の真ん中で見ました♪

やっぱセンター寄りじゃないと。
法月綸太郎の冒険

¥730
楽天
※モバイル非対応

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
名探偵・法月綸太郎に挑戦するかのように起こる数々の難事件。なぜ死刑執行当日に死刑囚は殺されたのか、図書館の蔵書の冒頭を切り裂く犯人、男が恋人の肉を食べた理由など異様な謎に立ち向かい綸太郎の推理が冴えわたる。「ルーツ・オブ・法月綸太郎」ともいえるミステリの醍醐味あふれる第一短編集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
死刑囚パズル/黒衣の家/カニバリズム小論/切り裂き魔/緑の扉は危険/土曜日の本/過ぎにし薔薇は…



読了しました。

そこそこ面白かったです。



探偵法月綸太郎シリーズの、初の短編集です。

収録されている短編7本のうち、4本はデビュー前に書かれたもの。

実験的な構成の作品があったり、再読しないと描写が伝わらない作品があったり。


後半の作品は図書館司書の沢田穂波がやっとのことで登場します。

先に別の(後に発売された)短編集を読んだときに登場していて、

二人の出会いに関して衝撃的な事件があるのでは? と邪推していたのですが、

なんと言うことはなく、既知の間柄の二人として自然とストーリーは進んでいきます。

期待していただけに拍子抜けしました。自分勝手(笑)



図書館シリーズは物語が探偵ものとして王道の展開なので読みやすく、面白かったです。




続いて『二の悲劇(法月綸太郎)』を読み始めています。