凶笑面

¥540
楽天
内容(「BOOK」データベースより)
“異端の民俗学者”蓮丈那智。彼女の研究室に一通の調査依頼が届いた。ある寒村で死者が相次いでいるという。それも禍々しい笑いを浮かべた木造りの「面」を、村人が手に入れてから―(表題作)。暗き伝承は時を超えて甦り、封じられた怨念は新たな供物を求めて浮遊する…。那智の端正な顔立ちが妖しさを増す時、怪事件の全貌が明らかになる。本邦初、民俗学ミステリー。全五編。
読了しました。
面白かったです。
短編が5つ収録されていて、どれもテンポが良くて読みやすい。
キャラクターもいいし、謎も面白いものばかり。
と、久々に読書系のブログ(内容は薄い)を書いてますw
北森鴻を知ったのは光文社のオムニバス短篇集の何とかという本。(覚えてないw)
その本には今回読んだ蓮丈那智フィールドファイルシリーズではなく、
冬狐堂シリーズの一篇だったのですが、「この文章は読みやすい、絶対に他の作品も面白い」
そう思って、ホニャララオフで中古本を買いあさる日々を迎え、
2週間ほどで年末年始に読み耽っても読みきれないだけの冊数を仕入れました。
wiki情報によると、北森さんはすでにお亡くなりになったようです。
最後の作品も出版されたみたいなので、ゆっくりと読み進めたいと思います。
¥540
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内容(「BOOK」データベースより)
“異端の民俗学者”蓮丈那智。彼女の研究室に一通の調査依頼が届いた。ある寒村で死者が相次いでいるという。それも禍々しい笑いを浮かべた木造りの「面」を、村人が手に入れてから―(表題作)。暗き伝承は時を超えて甦り、封じられた怨念は新たな供物を求めて浮遊する…。那智の端正な顔立ちが妖しさを増す時、怪事件の全貌が明らかになる。本邦初、民俗学ミステリー。全五編。
読了しました。
面白かったです。
短編が5つ収録されていて、どれもテンポが良くて読みやすい。
キャラクターもいいし、謎も面白いものばかり。
と、久々に読書系のブログ(内容は薄い)を書いてますw
北森鴻を知ったのは光文社のオムニバス短篇集の何とかという本。(覚えてないw)
その本には今回読んだ蓮丈那智フィールドファイルシリーズではなく、
冬狐堂シリーズの一篇だったのですが、「この文章は読みやすい、絶対に他の作品も面白い」
そう思って、ホニャララオフで中古本を買いあさる日々を迎え、
2週間ほどで年末年始に読み耽っても読みきれないだけの冊数を仕入れました。
wiki情報によると、北森さんはすでにお亡くなりになったようです。
最後の作品も出版されたみたいなので、ゆっくりと読み進めたいと思います。