全く『想像の世界』です。

 

・・フィクション。漫画と同じ。

そうです。そう考えて下さい。

 

 

軽を除く国産車は、180キロで

リミッターが掛かります。

 

燃料がカットされて、それ以上の

スピードが抑制されます。

 

 

昔は、100キロを超すと、チャイムが

キンコンキンコン♪

・・・と、うるさかったですね(笑)。

 

 

外国車は、この速度リミッターは

無いですね。

 

でも、例えば

BMWで言えば・・・

 

一般のBMWは、210キロでかかる。

M3などの高性能モデルは250キロ。

 

アルピナはリミッターが全く無かった

と思います。

 

 

パワーに余裕の無い車。

180キロを超すと、スピードは上がって

いきますが、自然にスピード上昇が収束。

 

 

250ps位のスポーツ車。

210キロで勢いが無くなり、あとは

惰性で上昇していきます。230キロ

位が限界。

 

 

300ps位のスポーツ車。

230キロまでそれなりに加速。

その後ゆっくりと上昇しますが、

250キロあたりでサチュレート。

 

 

200キロを超えると

空気抵抗との闘いです。

 

240キロあたりは、もう空気の

壁を切り裂いていく感じ。

 

気体では無く、液体のような

空気のまとわりつき。

風景の流れ方もまるで違う。

 

 

どこかで

聞いたような話・・ですね。

 

全くのフィクションです。

 

 

そんな、

お話。でした。

 

 

以前、ブログに書きましたが、

定期的に、散歩をしています。

 

健康上、良いと思われます。

 

 

最近は、なるべく

家周辺から範囲を伸ばして

歩くことを心がけています。

 

 

・・その際に、気付くことが。

 

 

あれ?

ココは昔、斜面地だったよな。

 

今は、土が盛られて、造成

させられて、宅地化している。

 

本当に結構な斜面だった。

崖に近い・・。

 

友達と転げながら、ごっこ遊びを

していたナ・・笑。

 

 

あれ?

ココ沼地だったよな。

 

大小合わせて7つ近くの沼があった。

いくつかの沼からは湧水がみられた。

 

今は、埋め立てられて、宅地化

している。

 

 

大型の地震が来たらどうなるのか。

それも、連続して。

 

その斜面地は、地面奥深くにコンク

リートなどは、多分流してないから、

そのまま滑落?

 

沼地跡は、液状化で住居が傾き

その後の排水も困るだろう。

 

 

最悪の最悪の場合、もしかしたら

住めなくなるかも・・。

 

と、思いながら散歩をしています。

 

 

乾燥地の台地に居を構える、我が家は

その心配はないかも。

 

 

でも、防災を最近考えています。

 

日本は、4つのプレートで構成されて

います。

 

2つの海洋プレートが、常時沈み込み、

2つの大陸プレートを、時折押し上げ

させます。

 

これが、地震になります。

 

常に。

 

 

残念ながら、日本に地帯構造的に

安全な場所はありません。

 

いつ、何処で、地震が起きても

全然、不思議ではありません。

 

 

そのことは、

考えていた方が良いです。

 

 

 

明日から、

いきなり2か月間(と、少し)

働くことになりました。

 

まあ、断れないというか・・

 

昔からのしがらみもありまして、

仕方なく受けてしまいました。

 

この先、

 

人間関係は減っていくので、恩を

売っておくことは大切。

 

私の、ダルダルになまった体。

大丈夫かな?(笑)

 

条件は、凄く良いので、

頑張りますが・・。

 

 

しばらくは

スーツを着て行こう。

 

支度しなきゃ(笑)。

 

 

 
 

 
 

 
 
着物を着用してみました。
 
いや、 
 
正確には、
妻に着せてもらいました(笑)。
 
かな・・。
 
 
一年に、何回着るのだろうか。
各季節に1回…くらいか。
 
 
着物を着ると・・
 
背筋が伸びる
非日常の味わいを体験
昔の風情、日常を思う
いつもの環境に違う自分を置く
 
慣れるまでに、時間が掛りました。
 
 
妻は、それでいい。
と言う。
 
和装の最初は我慢と・・。
 
 
機会があれば
皆さんもどうぞ…
 

 
 

 
 

 
 

 
 
学生時代は、毎日のように着用していた
デニムジャケット&パンツ。
 
当時の流行は、裾がぐっと、かなり開いた
ベルボトムタイプ(懐かしい)。
 
 
大学を卒業して、就職が決まってからは、
何となく、少し自分には遠ざかった
アイテムになりました。
 
そこからは、スーツ、スーツの毎日。
 
 
でも、退職、引退・・
 
今は、もう本当に楽で、ほぼほぼ毎日、
デニムパンツを履いております(笑)。
 
庭仕事、家事、近所への買い物…。
全部コレ。
 
 
少し前に、モールへ出掛けた時に、
ライトオンで、久しぶりにデニム
ジャケットを購入しました。
 
リーバイス。
 
このジャケットを使ったコーデを
組んでみました。年配者向け。
 
 
どカジュアルなデニジャケです。
 
ジジイには、他のアイテムは、ほぼ
綺麗めアイテムで合わせ込み。
 
白バンドカラーシャツ
黒スラックス
革靴
アクセサリー
 
などで、コーデしました。
どうでしょうか?(笑)
 
 
春は、デニムが合う季節ですね。
 
 
 
 

 
 

 
 
 
今日は、
春なのに、何気に肌寒い。
 
そして、実際気温も低い。
結構。
 
 
なので、
 
以前購入した『UNIQLO C』 の
ステンカラーのブロックコートを
羽織っていこうと思います。
 
せっかくです。
活躍させねば。勿体ない(笑)。
 
 
シャツとデニムで合わせます。
画像のような感じで。
 
今日は、
画像のようなスニーカーでは無く、
レインシューズ一択ですか。
 
 
「三寒四温」の今の気候です…。
着るものをいろいろと考えなくては。
 
もちろん外出の時だけですけど・・✨(笑)
 
 
今の不安定な季節。
 
年配者のみなさんも、お体に
お気を付けください。

5 スポーツカー編

 

本当に、

価格では、上は上があり、キリがない。

 

スポーツカー。

 

 

でも、選択肢は少ないですね!

 

その中から・・・

手の届く範囲でのモデルを2台、

オススメします!

 

 

外車と国産車から、一台ずつ。

 

 

(1)アバルト

 

まだ、新車が買えると思います。

本国では、生産はすでに終了。

 

国内のディーラーでも、無くなり

次第完全終了です。

 

でも、価格が高く(不当に高い感あり)、

まだ在庫はありそうです。

 

 

中古車も、かなり多くが流通して

います。ので、質の良い中古車を

選ぶのもありですね。

 

 

何故、「オススメ」か?を書きます。

 

・コンパクトな体躯

 3660×1625(2300HB)

・本当に楽しいハンドリング

・やる気を感じさせるエンジン

・日常でも楽しさは伝わる

・ペットのようです(ヘタレだとすねちゃう)

・室内のデザインも雰囲気あり

・スポーツボタンでパワーアップ

・外装デザインはカッコ可愛い

・燃費も良し(12~15km・L)

・軽いボディで扱いやすい

・積載性はまあまああり、何とかOK

・後席には一人は乗れます(小学生位)

 

 

「欠点」?

 

欠点をちまちま気にする人は、アバルトを

選ばない。それで良し。そこで、終了。

 

他に、プジョーの208GTiや

ルノーメガーヌなど通常生活感もOK

のもありますネ。

 

 

お勧めは、

左のMTです。できれば、これ一択。

 

中古であれば、改造された可哀想な

ものは選ばない。ディーラー車に

アドバンテージがあると思います。

 

サーキットで、酷使されたものも

外したい(思わぬところに負担)。

 

 

(2)ロードスター

 

国産からは、NDの現行ロードスターを

おすすめします。

 

・アバルト同様、運転の全てが楽しい

・1m走っただけでも分かる

・コーナーを求めて走りに行ってしまう(笑)

・峠道を走るとマインドがアゲアゲ

・よく効くブレーキ(軽いから)

・程よくぐぐっと加速する(軽いから)

・燃費が良い(軽いから)

・オープンで外気世界とつながる

・愛車との一体感がいい

・デザインが美しすぎる

・MTが良い

 が、意外と

 ATも悪くない(スポーツスイッチが秀逸)

・人世最後に最適なマシン

 

 

「ロードスター」と「アバルト」がおすすめ!

 

マジ、この2台で、「決定」ですね。

 

 

・・・続きます(次回、シリーズ最終話)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4 ハッチバック編

 

今回は、ハッチバック編です。

 

味があって、気持ち的に長く乗れ

そうなクルマを選んでみました。

 

3台です!

 

 

(1)ゴルフ

 

外車からは1台。

 

フォルクスワーゲンの優等生。

ゴルフ君。

 

 

教科書的な存在として、

世界のいろいろなメーカー(特に日本)に、

お手本としてのクルマ造りを、昔から

ずっと続けてきています。

 

 

常に、アドバンス。

そして、実直。外れない。ぶれない。

 

 

逆に言うと

 

面白みのないモデルかもしれませんが、

ダウンサイジング過給を導入したのは

このメーカーのこのモデルから。

 

最初は、

1400ccのスーパーチャージャー

+ターボチャージャー

(140ps&170ps)

これを、量産車に搭載。驚きました!

 

 

今のゴルフのサイジングは・・・

 

4295×1790 1320kg

 

この数値こそが、正義。

 

 

このクラスのクルマ達が、どんどん

ブクブク太っていく(幅1800超え)、

そして、でかくなっていく中で、

 

幅1790mm 長さ 4295mm

 

いや、素晴らしい。

今や、Bセグメントでも、もっとデカい。

 

 

ガソリンマイルドハイブリッドモデルは、

車重1320kg。

 

面白くもないスタイルですが、長く

乗るには、絶対にいいと思います。

 

 

1,5Lの116psと150ps

2.0Lのディーゼルターボ

 

1.5Lの116ps&22.4kgmで

充分でしょう。

 

燃費も走行性能も、かなりいいと思います。

 

 

ボディ剛性とハンドリング、乗り心地、

 

先代モデルは何回か乗る機会がありましたが、

それでも、唸らせるものがありましたね。

 

実直で、内省的なマインドを持つ方に

ピッタリの1台。

 

 

(2)スイフト

 

モデルチェンジしたスイフトですが、

良く見かけます。

 

それなりに売れているのでしょう。

 

ハッキリ言って、

スタイルは、先代が良かったような

気もします。

 

今みても完璧に近い感じ。

 

 

内装はグレードアップしましたね。

質感がアップしています。

 

乗り心地も長く乗っても疲れにくい

のでは?ハンドリングも良さそう。

 

試乗したマイルドハイブリッドの

1,2LのCVTモデルが良かったです。

 

が、

 

「MTモデルも選べる」ので、こちらは

面白そうです。

 

車重も920kgと軽いです。

 

 

運転を楽しむ。能動的な気持ちは、

国産版のゴルフ的な存在ですね。

 

3860×1695

 

3900mmを切る全長が、良さを

物語っています。

 

買い物、家の狭い駐車場、狭い

市街地走行のシチュエーション。

 

 

このサイズでは、スイフトが良い

ですね。

 

185ー55ー16のタイヤ選択が

良いですね。少し大径で車が少し

立派に見えます。

 

ミシュランを履かしたい。

エナジーセイバーとか・・・。

 

 

(3)シビックRS

 

本田のシビックも、いつのまにか大きく

なりました。

 

名前は引き継いでいますが、もうなんか

別のクルマです。

 

 

追加されたRSが良いですね。

RS一択。

これがいい。

これでいい。

 

 

MC前にMTを乗りましたが、加速や

パワー感、トルク感は必要十分以上。

 

RSだけは、少し弄って200ps位で

出すと、差別感があってよかったのかも。

 

440万円位なのですから・・。

 

このモデル、RSは、

いろいろな方々が、試乗記を出されて

いるので、かなり参考になると思います。

 

4560×1800

 

体躯は

かってのアコードかな・・・。

 

流れるようなスタイリングは、素敵

です。

 

私が、購入したら・・・仮に

 

1 少しだけ、ほんの少し車高を

落とすとカッコイイかも。

 

2 ECUチューンで馬力はちょいあげ、

トルクを27kgm位で乗りやすく。

 

 

・・・続きます

 

 

 

 

3 セダン編

 

いいな、ずっと乗ってもいいかな?

と、思うセダンタイプの2台です。

 

 

(1)マツダ3セダン

 

知らないぞ?コレ。

 

という方も、いると思います。

余り見かけない・・・。

 

確かに、数えるくらいしか、私は

みていないのですが、

 

スタイルは、即、脳裏に焼き付く

ものでしたね。

 

 

マツダ3自体、個性的な外車的な

秀逸なデザインなので、小さな

トランクリッドが、最後部にあっても、

 

・・・全然まとまって良い感じです。

 

本当に、有機的なボディ感と流れる

感じが好印象です。

 

 

マツダ3のハッチバックは、弟の

愛車なので、よーくよく知っています。

 

セダンタイプのトランクも、後席

倒せば広々です。

ディーラーで観ました。

 

 

多分、

マツダ車共通のスポーティな味付けの

シャーシなので、硬めのヨーロッパを

意識した乗り味だと思います。

 

4660×1795

使いやすい大きさだと思いますね。

 

幅が1800mmを5ミリでも切ると、

本当に扱いやすさが倍増します。

 

 

1.8Lのディーゼル130ps

2.0Lのマイルドハイブリット156ps

 

どちらもありと、思います。

MTモデルがあれば、いいなぁ、

と思います。

 

ATでも、スポーツスイッチを押して

走ると、かなり俊敏に走り回ります。

 

 

マツダ3は良く出来た車です。

 

アルファやフィアットに、このシャーシ

を提供して、ボディを載せて販売すれば、

魅力的なモデルが即上がりです。

 

極端な話、

マツダのエンブレムバッジを剥がして、

アルファロメオのエンブレムバッジを

ただ貼るだけでも、OKでは?(笑)。

 

 

(2)メルセデスAMG A35セダン

 

A45モデルは、セダンには無いのですが、

かなり過激なエンジンです。

 

A35の306ps&40,8kgmでも

凄く速く充分すぎるでしょう。

 

後期型になってデザインが、かなり

カッコよくなりました。

 

 

コンパクトなAセダンに、2Lのハイ

チューンドエンジンで、バランスよく走る。

適度なボディ剛性とシャーシ性能。

 

無理していない分、永く乗れそうです。

 

4560×1800の体躯。

燃費もまあまあ良さそうです。

 

 

正直、

メルセデスは好きになれないイメージが

あります(かなり良く出来た車ですが)。

 

でも、

このA35セダンのただ住まいは、好きです。

 

次のフルチェンジは無く、あと2~3年で

フェードアウトらしい。

 

ならば、最後のコンパクトモデルとしての、

今時点での存在価値は、高いと思います。

 

 

・・・続きます。

 

 

 

続きです。

 

3 セダン編

 

絶対的に、スタンダード選択だったセダン。

もう、絶滅危惧種の一つ。

 

 

BMWやベンツ、アウディなどの外車勢に

やられてしまった感があります。

 

その外車勢も今やセダンではなく、派生した

SUVの方が、今や人気が高い。

 

 

かっては、マーク2やクラウン、スカイライン

などがセダンに人気があったなんて・・・。

 

 

・・思います。

 

大きな体躯のセダンばかり作ろうと

肥大化して、駄目になっていったのか?

 

高級感。居住空間。積載性。快適性。

 

まあ、それは、大事な要素でしたが、

今は多様化する時代。

 

 

2シーターは無理。クーペも無理。

後席は「ある程度使えて」2ドアよりも

まし。

 

やはり、走りが大切!

 

というお父さん、おじさん、おじいさん

世代には響くと思います。

 

数が売れなくても。

 

輸出に特化すると身体が凄くデカくなり、

日本ではもう、使いにくい。

 

現行スカイラインのような・・・。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ほしいセダン。あればイイナと思うセダン。

書いてみました・・・

 

・FRでもFFでも良い(高出力タイプは4輪駆動)

・4600以内×1780以内(2700HB)

・2Lの4気筒ターボ(200・280・350ps)

・程よく引き締まった足回り(ザックスやビル)

・低く構えたクーペのような流線型ボディフォルム

・4ドアクーペのようなイメージか

・もちろんMT選択ができる

 

もはや、最後のガソリン専用モデル・・

これをとことん改良しながら延命販売。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

かって、

 

『プログレ』と呼ばれる、サイズをシュリンク

させた、素敵な高級セダンがありました。

 

『アルテッツア』と呼ばれた、BMWを仮想的

として打ち出したスポーツセダンがありました。

 

『スカイライン』では肥大化ハイソカー然した

先代の反省で、小型凝縮R32型を誕生させた。

 

 

そういうクルマを作れば、絶対に、今でも

(今でこそ)ヒットすると思います。

 

 

トヨタとマツダ、日産と本田で組んでもよし

です。日産評価回復の起爆剤にはなるかも。

 

 

思いがあったので、

長く書いてしまいました。

 

ちなみに、私はセダンを所有したことは

ありません。

 

が、好きな事には変わりがないです・・・。

 

 

次回、オススメのセダンを2台ピックアップ

します。(本当に少ないですね・・)