ブログを書くのも1年以上振りになってしまった

 

息子の事を綴っていこうと思って始めた

 

いざ始めると思いはつのるのになかなか文章に出来なかった

 

七回忌を迎えたので書いてみようと思う

 

あれから6年・・・

 

どうやって過ごしてきたかな

 

毎年の事だけど新年を迎えたら辛さが増してくる

 

体が痛みを覚えているのか悲しくて辛くてたまらない日々

 

何年経っても辛さは変わらない

 

法要の時は泣いてしまった

 

息子の名前をお経で読んで頂いた時

 

息子はもうこの世にいないんだと実感させられました

 

わかっているんです・・・この世にいないって・・・本当は・・・

 

最後に見たのは息子が学校に行く姿

 

最後の言葉は「行ってくるわー」「行ってらっしゃい 気を付けてね」

 

だから法要の時も息子がドア開けて帰ってくるんじゃないか

 

帰ってきたら抱きしめてあげよう 好物を作ってあげよう

 

会えなかった日々の話をいっぱいしよう

 

そんな事を思ってました

 

泣いても泣いても叫んでも会えない辛さが募ります

 

前を向いて歩いて行かなきゃいけないけど

 

同じ年位の男の子を見ると息子と重なって胸が苦しくなる

 

会いたいです