どうもこんにちは〜(^.^)!
今回も日本自動車博物館の紹介をしていきます!
長くなったこのシリーズも今回でラストになりました👍

残るは1階に置かれている車たち〜
コチラは世界各国の車が置かれているコーナーですね!
左上は日本ではマイナーなアメリカ ナッシュ社のメトロポリタン1500!好きな車です♪

真ん中右の白い車はフォードタウナス、これは知らなかった。。

下段左のオレンジの車はこれまたマイナーなフランスのシムカ社の1000ラリー!

このコーナーで特に気になったのはこの車。
旧東ドイツ製のトラバントP601Lです!
1959年から東ドイツで作られていたマイナーな車でしたが1990年のベルリンの壁崩壊の影響で世界中に知られる事となったという面白い歴史を持つ車です。

有名にはなりましたが西ドイツの高水準な車に対して粗悪な車として知れわたったというのも面白い(笑)コレはなかなか見られない一台でした!


一階にはこんな面白い車両も!
コチラは日本で唯一車検を通して走行することの出来るロンドンバス!
屋根があるタイプは高さ制限で車検にパスできませんが、2階に屋根が無いタイプなので辛うじてパス出来たのだとか☝️
車内を自由に見学できるのが良かったですね〜なかなかロンドンバスに乗る機会は無いですから… 

続いてはビンテージカーコーナー!

左上特徴的なデザインのフォード V8 コンバーチブルや真ん中はこれまた珍しいクライスラー デラックス エアストリーム。
右下はビンテージカーコーナーの中でも一番貴重だと思われるフランス ベルリエのV-G22!

僕が一番気に入ったのはこの黄色いマーモンルーズヴェルトフェートン👀
1930年の米国車ですが何がスゴイってV16気筒エンジンを積んでいるんです!
30年代でV16を積んだ米国車はキャデラックなどの高級メーカーのみ。
このマーモンも富裕層向けに作られた一台でしょうね〜カッコイイ♪


さて最後に一階フロアの中でも特に注目すべき2台を紹介しましょう‼️

まずはメルセデス ベンツ 300SL ガルウィング❗️

美しい名車と言われて色々と思い浮かびますが300SLは間違いなくトップ10に入る美しさだと思います!
カウンタックなどのシザーズドアはよくガルウィングドアと間違えられますが、ホンモノのガルウィング(カモメの翼)と呼べるのはやはりこの形状ですよね😙
他にも数台個体を見てきましたがこの個体がイチバンのお気に入りです!シルバーのボディに内装の上品なカラーがベストマッチしています。
300SLはやはり永遠の名車ですね😁

最後の最後に紹介するのはこの1台‼️
ジオット キャスピタ 1号車です✨ 
この車は何者なのかというと…
1988年にに服飾メーカーのワコールの出資で設立された会社「ジオット」が企画し、レーシングカーコンストラクターである童夢とスバルが開発・製作を行なったスーパーカーで、公道を走るF1マシンと謳われていました。
見た目は少し違いますが1号車と2号車が存在しています。

市販化を予定していましたが結局試作車止まりとなってしまいました。
境遇は童夢零と似ていますね🤔
ボディデザインは童夢が担当
駆動方式はMRでスバルMM水平対向12気筒DOHCエンジンを積み、
最高出力は585馬力と88年の車としてはかなりのスペックを誇ります!
この博物館に置いてあるのはチラッと聞いていましたが、実際見られてカンゲキ👆
デザインもなかなかカッコいいんではないでしょうか、90年代当時の考えうる未来のイメージを体現したようなデザインだと思います♪ 

1号車と2号車が並んだ姿を見てみたいものですねぇ
という事で長かった日本自動車博物館の紹介もココで終了❗️次回からはまた別の話題ですのでお楽しみに〜(´∀`)!