日に日に弱っていく自分






だけど君を忘れた日はない











君には幸せになってほしい









君の精神的な病気を治せるぐらいに幸せになってほしい。








お願いだから








もう自分の体を傷つけないでほしい















お願いだから








もうこれ以上はやめて欲しい









この事を知っていても、何もできない俺。













純粋に君を助けたい










俺の人生なんて



たぶんこの先




ろくな人生じゃない










だけど、君にはある才能がある










俺は君の才能に魅力された1人







その才能を社会で発揮してほしい








だけど、したくてもできないのは知ってる。










君の病気を代わってあげたい



そんな事は現実的にできないけど





なんの取り柄もない俺が代わってあげたい










何もできなくてごめんなさい。





俺は恋に対して臆病でいいと思う。




自分に嘘を言い聞かせて、真実から逃げていいと思う。







だってさ



誰だって不幸な経験はしたくないよ








不幸や悲しみを乗り越えれば、人は強くなると思っていた


人は変われるんだってね




違う





人は変われない。







表面は変われる






だけど内面は変われない







弱い人間はいつまでたっても弱い人間








弱い人間が強い人間のフリをしているだけ







俺もその1人











だから傷つかないようにしなきゃね






そういえば




もう君とは2週間近く会ってないね





俺が君から逃げている、だけなんだけどね










これでいい。








この恋は届かなくていい。










そして君はもう卒業だね。







卒業したらもう会うことはないだろうね。








そしたら








君を忘れられる事ができるから、もう君に迷惑もかける事もないね。













さよなら~