師匠のコーヒー
こんばんは。
どの物語をアップしようかなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと、悩んでいるうちに日にちが経ってまいましたが、ようやく第一話が決まりましたので、ご紹介したいと思います。
まずは前説を・・・
私と師匠は、元々は違う部署だったのですが、私が入社して半年程で移動になり、師匠と同じ部署になったのです。
ちなみに、師匠が3つ年上です。
そして、それから5年程経って、今度は2人一緒にまた別の部署に異動し、それから一年で、違う部署になり今に至ります。
なので、師匠と一緒に仕事をしていたのはもう・・・・5年程前になります。
それを踏まえたうえで、どうぞ。(長くなってすみません。)
ある日、師匠が私の部署の前を通りかかりました。
師匠「ここ、自販機いくら?」
私 「100円だよー。買ってこようか?何が良い?」
師匠「いつものーーーーー!!!」
私「いつものて・・・・・知らんがな!!」
*師匠と一緒に仕事をしていたのは今から約5年前
師匠「wwwwwwwwwwwwwwwwwww茶色いのwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
笑いが止まらない師匠にこれ以上聞くのは無理だと判断し、茶色いのというその僅かなヒントを元に、約5年前に愛飲していたコーヒーを自信満々に買って渡しました。
師匠「ありがとう。」←笑いは止まっていた様子。
私「それでよかった?」
師匠「うん!!!!」
*師匠と一緒に仕事をしていたのは今から約5年前
私「でも師匠、茶色いの3つくらいあったよ」
師匠「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」←再び坩堝
もう、褒めてほしいね。凄いってw
とか言いながら、7年もの間、同じコーヒーを一筋に愛飲する師匠がなんだかんだで好きですわ。
*こんな日常どうです?
まず、初めに・・・
これから登場する人物についてご紹介したいと思います。
師匠・・・天然ボケ度5(五段階表示の一番上)尋常じゃないボケっぷりの*奇妙戦隊ボケルンジャーのリーダー
*奇妙戦隊ボケルンジャーとは、天然ボケの集団です。
Tさん・・・天然ボケ度4 高齢の為、天然ボケなのか、年齢的なことなのか分からない。しかし、そのボケっぷりは板に付いている。
課長・・・天然ボケ度3 一見、普通のようだが、何でも口にしてしまう様は、実写版ターザンか。。。
綾(私)・・・天然ボケ度・・・まあ、言っても1かな。←0に近い1ですよ。自分では、しっかりしていると思っている所があるが、実は天然だという周囲の判断で入団。師匠に憧れる最年少
今のところは、こうといった登場人物です。
それでは、これを踏まえて色々なエピソードを書いていきたいと思います。
