久しぶりに友達と電話で話しました。

お互いに遠慮していて、ずっと連絡を取っていなかったけれど、用があってラインしたところ、「今、電話してもいい?」って。

 

ラインでは長くなってしまうので、電話の方がいいことってありますよね?

 

何年かぶりの彼女の声。

病気を持っている人なので、声を聞くまで不安だったんです。

でも、思ったよりもずっと元気そうな変わらぬ声で。

要件をそっちのけで、会話の内容は今までそれぞれに起こっていたことの報告になり、いつしか「こんなこと誰にも言えなくて」と。

以前もそう言いながら、お互いの悩みや愚痴を打ち明けあっていたよね。

彼女には、誰にも言えないような一番の暗い部分をさらけ出すことが出来るんです。

同じような苦しみを抱えていることが、お互いにわかっているから。

今日もすぐにそんな関係が復活して、涙ぐみながら話をして「ほんとに、色々あるよね」って慰めあって。

でも、私なんか、彼女に比べたら幸せだと思わないと。

彼女は大病も何回も経験し、ご主人も早くに亡くして一人で乗り越えなきゃいけないんだから。

こんなにいい人なのに、何でこんなに彼女に試練ばかり訪れるの?

神様なんていないのね・・・そんなことを感じます。

 

でも、期せずして、彼女と直接話せたことがとても嬉しかったです。

病気の方は、以前よりも随分とよくなったような声で安心しました。

彼女には、心配事とストレスが多すぎて、また倒れてしまわないようにしてほしいです。

それには、一時も早く平穏な日々が来ることが一番でしょうね。

 

いつでも、愚痴や悩みを聞かせてね。

私に出来ることがあれば、いつでも待っています。

 

私にとって、とてもとても大事な友達。

そんな人は彼女しかいないから。