トランスフォーマー・リベンジを観てきました。


レイトショーだと少し安くなるんですね。
平日、しかも映画観に行く人は大体、昨日の映画の日に行くだろうって事で、
映画館は結構空いてました。

他のブロガーさんも書いてますが、なんといってもやっぱり、映像が凄いね~。
昔、トランスフォーマーのおもちゃで遊んだ私にとっては堪りません。о(ж>▽<)y ☆

トランスフォーマー同士の戦闘シーンで、コイツだれだっけ?ってなっちゃった時もあったけど、
細かい事はいいんだよ!!ってな迫力は、やっぱり映画館で観るのが一番。

一番のお気に入りはやっぱり、ミーガン・フォ・・・げふん、げふん。
バンブルビーでしょう!!最新のカマロ・コンセプトが変形するだけあって、
劇中の戦いでも活躍するし、キャラクターが愛嬌があって、カワイイんだこれが。
ロボットがカワイイって、変かもしれないですがカワイイんだから、仕方がないよね。

でも、昔の作品でバンブルビーって強かったっけ?まあ、いいか。
う~ん、バンブルビーのおもちゃ、欲しいな。

カモン、バンブルビ~!!



前作も劇場で観て、最初はHD-DVDで発売されたのにガッカリ(´・ω・`)して、
DVDを買うのを忘れていたらその後、Blu-rayで発売されて、うひゃっほい♪(≧▽≦)だった
私はもちろん今作もBlu-ray購入予定。

yahooで「トランスフォーマー!」って検索すると・・・もう皆、知ってるよね。
ネスレのPRサイト「日本人はうるさい」(公式サイト)が公開されていたので、
試しに「うるさい検定」をやってみた。

結果は・・・

ご隠居タイプ?!

えっと、私まだ20代モゴモゴなんですけど・・・ご隠居って(T_T)

日本人はうるさい Nestle うるさい検定


あなたのうるさい心は、すでに老練の域。
世間から一歩下がって、
物事を静かに楽しめる余裕があります。
その落ち着きゆえ、周囲の人たちから
相談を持ちかけられることもしばしば。
あなたのうるさい一言は
大いなる影響力を発揮しますので、
くれぐれも適当な言動には気を付けてください。

とのこと。

キャピキャピо(ж>▽<)y ☆って、
まだまだい~っぱいはしゃぎた~いっ!!( ̄▽+ ̄*)


のにっ!!う~ん、とりあえず落ち着け。( ̄ー ̄)_旦~~

まあ、色々な物事を楽しめるってのは大事だよね。

一歩引けるからこそ、見る角度が変わって今まで気づかなかったような
What's New?!な楽しみ方が見えてきたりするのかな?
「愉しみを反芻する」とか?

・・・反芻するって、牛かよ。牛といえば、ミルク。コーヒーにミルクは入れますか?
そういえば、「クリープは乳製品でできています」だよね。

ネスレだけに、「違いのわかる男」って事か。

youtube探したけど、あまりなかったのでコレで


クリープは森永だったか・・・ヤバっ?!(゜д゜;)

くれぐれも適当な言動には気を付けてください。

はい、以後気を付けます。o(_ _*)o


PS:
こだわりを前面に押し出していかにもどうだっ、というのではなく、
一呼吸あえて胸の内にグッと秘めて、自分なりの愉しみ方を見出していく。

って事なら、ご隠居ってのも中々乙なものじゃないか。
購入した方のブログなんか見てても結構、好評価ですね。

今の私は「欲しいな~」って、指くわえて見てる感じです。
移動中あるいはPCの前以外でも普段使用のEメールとかファイル、ウェブサイトが確認できるって、
結構大きいんですよね。普通の携帯でも頑張ればgmailとか使えるみたいですけど。

買うとしたら、色は「白」がいいかな♪

ターミネーター4か、トランスフォーマー・リベンジか、それが問題だ



そんな事を考えていた事を知ってか、知らずか。友人の突然の誘いにより、
「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」(これであってる?)を見てきた。
まだ公開初日なので、さすがにネタバレは無しね。

TV版はむか~し、見たんだけどね。仙台はテレビ東京ないから、深夜枠での再放送。
そもそも放送してないのに、再放送って?!思ったけど、薦められてビデオ録画して見てたクチ。
先日、TV放送された前作を見てたというのもあって、ストーリーって結構覚えてるもんだ。

3部作(4部作?)の2作目っていうことは、ちょうど物語も中盤のお話。
えっ?!っていうストーリーの展開も含め、おもしろかった。
戦闘シーンのあるSF作品はスピード感とテンポのよさでグイグイ引っ張ってもらえるといいね。
日常シーンと戦闘シーンの切り替え、いわゆる静と動の切り替わるリズムも良くスクリーンに目が釘付け。

でもやっぱり、ある程度は元の話を見てる人限定になっちゃう。どうしても。
新劇場版っていうだけあって、元の話(TV版?)のストーリーがベースにあって、
その上で今回の新しいストーリーが展開される感じ。
新劇場版が初見でも楽しめるけど、1作目である前作を見るのは必須。
完全にターゲットを絞った作品だと思うので、おもしろければそれで良いか。

早く完結版になる次の話が公開されないかな。
って位のラストの引きは
ちょっと急展開すぎる気もしたけど、次最後って事を考えると納得できるかな。

とりあえず、スタッフロールが流れても照明がつくまでは座席でお待ちください。
(最近の映画はホント、スタッフロールが終わっても気が抜けませんね)
1 - 1 ホームで引き分け

毎年この時期は仕方ないのか・・・と思わせるような結果。
相手チームだけを差し替えてまるで再放送を見ているような展開。

負けなかっただけ良しとするのか、先制されても追いつける地力がついていると見るのか。
負けないけど勝ちきれないチームになっているのか、一度追い込まれないと目が覚めないのか。

捉え方一つで、良くも悪くも見えてしまう。ここ数年のベガルタさん。
今年も目標は、J1に昇格する事。

だが忘れてはいけない事がある。
昇格しても、J1で残留する事がどれだけ大変だったかという事を。

今年の山形を見よう。昨年の札幌、東京を思い出そう。一昨年の甲府は、横浜FCはどうだ。
ここ数年でJ1昇格組で残留を果たしたチームはいくつある?京都は、広島は?J1に定着できるのだろうか。
毎年のように昇格と降格を繰り返すエレベーターチームになってはいないだろうか。柏は、神戸は、大分は。

隣の芝生だけを見てても仕方ないが、
上記のチームを以て、それを他山の石とするか、それとも対岸の火事と見るか。

進学、就職、転職等を考える際によく耳にする言葉がある。

「学校、業界・会社、そういった環境に入る事が目的・ゴールじゃないんだ。
 そこで自分が何をしたいか、何を成し遂げたいのかが大切なんだ。」


日本代表チームだって、そうだろう。まだワールドカップに出場する事が、目標なのか?
本気でベスト4を目指すと言っているのか?世界を驚かす覚悟があるというフレーズの意味は?

夢を実現する事、目標達成への熱意とは、そういうものが根本にあるもんなんだろうなと思う。

ベガルタ仙台にどんなチームになって欲しい。そして、どんなチームにしたい。
時間はかかるかもしれない、アップダウンの激しい時代もあるかもしれない。

でも、隔年でJ1目標を掲げるエレベーターチームになって欲しいとは決して思っていない。
J1昇格、J1残留、J1定着。そして・・・

時節は、今年昇格を争っているセレッソ大阪とアウェーで対戦する。
アウェーだから、勝ち点1でも可。とするのか、直接対決である以上、勝ち点3を絶対命題と掲げるのか。

絶対に負けられない戦いがここにある。
絶対に勝たなければいけない戦いはどこにある?


AWAYでもHOMEでもスカパーでの観戦は続く。シーズン終了時にJ1昇格を果たすために、共闘!!