6月20日…
私の父の誕生日でした
今回は88回目の誕生日ということで
「米寿の祝い」をすることに…
祝いの場は「箱根」
父を田舎から呼んで
兄と弟
私と、私の相方、5人の旅
ロッジを貸し切っての
パーティー
私の親は
父が暴力をふるう系の「毒親」
亡くなった母はネグレクト系の「毒親」
この二人がいたおかげで
私はスピリチュアルの道や神道の道に入ることが出来ました
ですので
彼らはわたしの「恩人」なのです
わたしと父の「魂の約束」は
機能不全の家族の体験をすること
その中から
「わたしがスピリチュアルな道に進む」
という約束
だから
約束を二人で果たすことができました
被害者として生きることは
わたしにはできませんでした
私の父も母も
機能不全の家に育った被害者
その傷の連鎖は
誰かが止めなくてはなりません
白羽の矢が私に刺さったのです
スピリチュアルとは
「愛の実践」です
それは
父に育てられたときにできた傷を
いやす時に体感しました
現実をしっかり生きて
現実をしっかり変えていく…
あなたの波動で
あなたの考え方、感じ方、行動で…
毒親の扱い方は
親から受けた毒を
あなたの薬に変えることです
田舎へ帰る父が
何回もぺこりと頭を下げました
わたしたちを尊重してくれた父を
より一層
許せた瞬間でした
わたしの愛する男たちと、芦ノ湖で…
父、兄、弟、わたしの相方…
覚醒スピリチュアルトレーナー
神道神職*クリエイター
りょう
DVの父、ネグレクトの母の家庭で「なぜ私は生まれてきたのか」問い続けながら育つ。国立大学の大学院に進学するも、「生まれてきた意味を知りたい」という魂の声に勝てず中退。日本を出て、インドの寺院で瞑想を習得。クンダリーニの覚醒を体験する。その後エジプトで錬金術・形而上学を、イギリス、アメリカでエネルギーワークを習得する。
海外スピリチュアルとの交流で、「日本人の役割」を痛感し、神職資格を取得。「あなたも神、私も神」という神道の教えが覚醒の鍵であると悟る。まやかしの教えで遠回りをさせられている人、「メソッドやツール」に頼り過ぎ、「自分の中の神」に繋がれない人を救いたいと一念発起。世界で掴んだ真理とエネルギーワーク、神道のシャーマニズムで覚醒できる「覚醒スピリチュアリスト養成プログラム」を体系化する。
25年の活動で1万人以上の人々の変容をサポート。「内側の神と繋がってセッション出来るようになった。」「男尊女卑だった彼が、私を尊重して一緒に瞑想するようになった。」「私が寝込んでも料理もしなかった主人が、楽しんで家事をするようになった。」「不登校だった娘が、休み時間に先生や友達と楽しく遊ぶようになった。」など、受講生から喜びの声が多数。
夢は「日本独自のスピリチュアリティを世界中の人に教え、世界平和に貢献すること。」
神道神職官位所持、ライフビジョンリーディング・ファシリテーター、セレスチュアルヒーリング・ファシリテーター。東京都郊外で夫と二頭の愛犬と暮らす
