わたしは
スピリチュアルトレーナーであり
神道の神職でもあります
自分が日本人を選択して
生まれてきた意味を知りたいな♪
自分のDNAの「良いところ」を発揮したら
どうなるかな♬
そんな疑問に自分でこたえるため
修練を積んで
資格を取得したわけですが…
その結果は…
「すごっ!古代の日本人…すごっ」
という感嘆の声が出ました
古代の人々は、現代の私たちがまったく及ばないほどの叡智を持っていました
古代エジプトはもちろん
古代の日本も…
わたしはそれに魅了され続けています
古代のスピリチュアルの教え(形而上学、錬金術、シャーマニズムなど)が
大切にしているのは
「現実を扱う」ことです
現実を変えるために
自分自身に謙虚に取り組むことです
なんて
地味なんでしょう…
でも
それこそ本質だよなと
スピリチュアリストとして思っています
神道の特徴といえば
「祓(はらえ)」
罪・咎(とが)・穢れを祓い去り、災厄を除去するための
もっともポピュラーな神事…
その語源は
横に振って、そこにあるものを振り落とすことであります
いわゆる「修祓(しゅばつ)」のさい、
神職が振る「はたき」状の神具は「大麻(おおぬさ)」と呼ばれます
このほか、散米といって米をまいたり
塩などをまくこともあります
穢れは生産を阻害する重大な罪であり、今日でも工場などで事あるごとに
神職を呼んで、祓神事を執行してもらうのはそのためです。
また
田植えは本来、田の神をねぎ降ろした祭りだからと
とくに穢れを嫌い、祓を重視しました。
ちなみに
ケガレの語源は「気枯れ」であるとも言われ
本来は生命力の低下を意味しました。
すなわち
祓いはその生命力の低下の根源を除去しようというところに目的がありました
1980年くらいから
海外から日本に「スピリチュアル理論」がどっと輸入されてきました
わたしはいま
「あれ?
輸入する必要…あったのかな?」
と思っています
この祓の考え方…
そのまま
「浄化」のスピリチュアルワークになります
「風の時代」と言われていますが
四元素のエネルギーの内(火風水土)
風のエネルギーは「よこ」のエネルギーです
(火は上、水は下、地は不動)
祓の
「横に振って、そこにあるものを振り落とす」という所作は
まさに「風のエネルギー」
風とは
世間で言われているように
確かに「コミュニケーション、自由のエネルギー」かもしれませんが
神職の私としては
「風とは祓のエネルギー」
浄化を促されているように思えます
この
浄化を促されている「風の時代」
「あなたの生命力の低下の根源」は何ですか?
しっかり「祓って」
本来のあなたに戻りましょう
※来月あたり、「祓(はらえ)」のワークショップを開催予定
りょうと友達になってくださり
「しあわせになる」とメッセージを送ってくださると…
「2022年夏至の富士山ゲートワークin山中湖」の有料ワークの一部を
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覚醒スピリチュアルトレーナー
神道神職*クリエイター
りょう
DVの父、ネグレクトの母の家庭で「なぜ私は生まれてきたのか」問い続けながら育つ。国立大学の大学院に進学するも、「生まれてきた意味を知りたい」という魂の声に勝てず中退。日本を出て、インドの寺院で瞑想を習得。クンダリーニの覚醒を体験する。その後エジプトで錬金術・形而上学を、イギリス、アメリカでエネルギーワークを習得する。
海外スピリチュアルとの交流で、「日本人の役割」を痛感し、神職資格を取得。「あなたも神、私も神」という神道の教えが覚醒の鍵であると悟る。まやかしの教えで遠回りをさせられている人、「メソッドやツール」に頼り過ぎ、「自分の中の神」に繋がれない人を救いたいと一念発起。世界で掴んだ真理とエネルギーワーク、神道のシャーマニズムで覚醒できる「覚醒スピリチュアリスト養成プログラム」を体系化する。
25年の活動で1万人以上の人々の変容をサポート。「内側の神と繋がってセッション出来るようになった。」「男尊女卑だった彼が、私を尊重して一緒に瞑想するようになった。」「私が寝込んでも料理もしなかった主人が、楽しんで家事をするようになった。」「不登校だった娘が、休み時間に先生や友達と楽しく遊ぶようになった。」など、受講生から喜びの声が多数。
夢は「日本独自のスピリチュアリティを世界中の人に教え、世界平和に貢献すること。」
神道神職官位所持、ライフビジョンリーディング・ファシリテーター、セレスチュアルヒーリング・ファシリテーター。東京都郊外で夫と二頭の愛犬と暮らす




