オリンピック疲れか汗はたまた阪神に3連敗したのが原因かむかっ


イマイチカープ観戦に力が入らない今日この頃だが、昨日は勝ってよかった。音譜

昨日負けていたら連敗街道を更に転げなければならなかったかもしれない。


「もうダメだ」とあきらめさしたら、「まだいける」と期待を持たせたり。

今年のカープは1試合の中でも、シーズンを通しても上げたり落としたりしてくれる。


早いものでもうすぐ9月。


市民球場最後の年なので何度か足を運ぶつもりだったが、まだ1試合しか行けてない。

少年野球の指導を始めて暇が無い、ということもあるがこんなことじゃいかん。


幸い9月から少年野球は新チームになるので、少しサボって野球観戦を企画しよう。


それまでカープがCSへの期待の残る成績でいてくれることを祈ろう。


む~ん、ダウン

オリンピックでの日本代表負けちゃいましたね・・・


仕事の合間を縫ってのチラ見でしたが、完全に力負け、という印象はぬぐえません。

今後の日本野球界の為には負けたほうがいい、という意見もありますが、私は純粋に負けたことに悔しいです。


選手は一生懸命やったビックリマーク、準備も怠らなかったビックリマーク、その上での敗戦だけに日本野球の地盤沈下を感じさせる敗戦に残念でなりません。

アメリカは大リーグの2軍選手ですよ、今日負けてメダル無しに終われば日本プロ野球界は大リーグの2軍以下のレベルと言うことになります、そんな試合を一生懸命応援するのはバカバカしくなりませんか・・・むかっ


昨日の試合に限って言えば、完全に力負けだが、勝つチャンスはあった。

2対1での逃げ切り。勝つチャンスはこれしかなかった。

しかし、藤川の背信。

星野の心中癖による岩瀬の起用により敗戦への坂道を転がり落ちてしまった。むかっ


ソフトボールの宇津木前監督と同様星野も人情家なのだろう。

岩瀬への温情が致命傷になった。


だいたい1次リーグは選手の調子を判断しながら決勝トーナメントに進めば良いので順位にこだわる必要はない。

その結果野手では村田・阿部・里崎は先発から外された。

しかし、岩瀬は外されなかった。

大野コーチは岩瀬を使うことが日本代表の形だ、というような事を行っていたが、予選での状態を見て決勝トーナメントでその形を変えることが常道であろう。


大野も星野の心中癖に毒されたのか。


星野は日本一になったことが無いように、短期決戦のここ一番で勝てない指導者であるということが明白になったオリンピックであった。

ソフトボール良かったですね、上野はほんとに良く投げた。合格

バックも良く守り、あのアメリカの投手から3点も取るなんて。

すばらしい、全員一丸となっての勝利、価値があります。クラッカー


試合中盤からテレビ解説のおばちゃんの声にイライラが募っていたが、その解説が前監督の宇津木さんであることに気がついた。

「そりゃしょうがないはビックリマーク、誰よりも力が入るはな」と思い、解説者としてではなく応援団長と一緒にテレビ観戦してるつもりで応援した。


優勝が決まった後の涙声になった宇津木さんの声を聞いて思わず自分もウルウル来てしまった。うれしい


そんな中、6回裏のアメリカの攻撃中に感じたことがある。

ワンアウト2塁で打席には前の打席にホームランを打っている4番打者。

勝ち負けにこだわるならここは敬遠だが、上野のエースのプライド、4年間の思いに応えるには、勝負させてやりたいところ。

マウンドに監督を含めて野手が集まっている時に、解説の宇津木さんの口調は上野の心情をおもんばかり、勝負させてやりたいような雰囲気だった。

この時、宇津木さんは厳しそうだけど、人情家なんだろうなと想像できた。

しかし、そこが勝負に徹しきれない、ここ一番で頂点に立てない原因なのか、とも感じられた。


くさいところをついて結果的に四球ではなく、「敬遠」としたとろこに断固とした勝利への執念を感じた。


今日の野球も予選で負けたチームにリベンジして優勝、というソフトボールと同じ道をたどってくれる事を期待している。メラメラ


カープは・・・

大竹は・・・

(なにやっとんじゃむかっ



結果は敬遠、満塁になったが0点でしのいだ。