昨日は得をしたのか損をしたのか、意見の分かれるところですが。

ネガティブなオジサンとしては、やっぱ一勝損した気分です。


しかし、永川の最近の投球からしたら、ああいう結果はいずれ来るだろうと想像できていました。

1点差で使えないクローザーは要らんけどな~。


一時期の磐石な中継ぎ陣からみると、今はヒヤヒヤの中継ぎ陣。

シュルツもセットアッパーでは好投してるが、クローザーとなるとどうかな?


2軍では篠田の調子が上がらないみたい。


目立った活躍をしている2軍投手も居ないし、層の薄い投手陣は、大竹と梅津の復活が無いと夏以降はもたんな。


打線は栗原が相変わらずで活気が出ない。

唯一救いは末永の活躍。

天谷の穴を埋めてくれる活躍が出来れば、天谷が帰ってきたとき楽しみが増える。







野球は公平なスポーツと言うべきかはてなマーク

不公平なスポーツと言うべきかはてなマーク


20点差で負けても1敗

1点差で勝っても1勝


200m飛ばしても1点

100m飛ばしても1点


4番から三振とってもワンアウト

9番から三振とってもワンアウト


引きずらなければ昨日の敗戦はただの1敗。

ロッテとの2連戦、得点が4対23で1勝1敗ならおんの字でしょう。シラー


しかし・・・大竹は、何かを掴んでの無失点記録だと思ってましたが、何も掴んでないむかっ

昨日の大竹は昨年とまるで同じ大竹でした。

ツースリーピッチングにオドオドした表情。むかっ

やはり谷間の投手であった。プンプン


打線を攻めるとすれば4番の栗原パンチ!

3回ノーアウト1・2塁の場面、

ワンスリーからのショートゴロゲッツーでは4番として価値はない。

2回に末永がツーナッシングから粘ってツーツーまで持って行き、タイムリーを打ったのに比べると話にならん。

4番があの場面打っていれば昨日の試合の展開は変わっていただろう。

プロであり、4番であれば結果で非難されてもやもう得まい。


昨日の試合は、栗原と大竹で負けたといっていい。ショック!


いやいや・・・勝って良かったです。汗

こういうゲームをものに出来るチームは優勝できるビックリマーク

と言いたいところですが。

楽勝の中にこういう辛勝があって、勝率は上がっていくものですが、辛勝続きでは、上がるのは血圧ばかりです。あせる

勝利は積み重なっても、選手・ファンの疲労も積み重なります。ガーン


しかし、交流戦が始まった当初は、ロッテ・日ハムに勝てる気がしませんでしたが、今年はいい勝負できています。ニコニコ

ロッテの力が落ちたのか、カープの戦力が上がったのかはてなマーク

今後に多少の期待を持っていいでしょうか。音譜



毎度毎度の永川劇場叫び

「寿命が3日縮んだ!!」というコメントを、いくつものブログで拝見しますが、ほんとに寿命が3日縮んだのなら、


80歳を平均寿命として 80歳÷3日=9733人

つまり、約10000人の寿命を3日縮めれば、1人を殺したことに等しくなる。

よって、100万人のカープファンが中継を見ていて、永川劇場で3日寿命を縮められたら、約100人の人が死んだことに等しくなる。ドクロ


年間30回すれば、3000人の死者が・・・・


そう考えると、永川はすごい爆弾