甲子園大会も終わり、この2・3日は朝晩めっきり涼しくなってきましたが、皆さんのお住まいの地域はいかがですか?


さて、前節阪神に負け越しして、3位ヤクルトに挑む挑戦権の取得に失敗しましたが、そのヤクルトに1勝1敗。

もし、今日負けるようなことがあれば、今シーズンは「ジ・エンド」です。

勝ったからと言って、大いに展望が開けるわけではありませんが、まさに「首の皮1枚」というところでしょうか。


「勝つときは大勝、負ける時は接戦」これは弱いチームの戦い方。

接戦に強いチームはどうあるべきか、来期への課題として今から考えておいても遅くない。


しかし、今年が最後と言われている楽天野村監督、もし3位になっても今年が最後でしょうか?

同じ立場のブラウン監督とは違う結果になるのかな~。

4位争いを続けている阪神に痛い負け越し。しょぼん

ヤクルトと、CS進出を懸けて戦う権利争奪戦1歩後退です。ショック!


やはり、外人の1発攻勢に頼った戦い方では、「勝ったり、負けたり、負けたり汗」というような戦いになってしまいます。

しかし、最近は救援陣に期待を裏切られることが多いです。

やはり疲れでしょうか?ひよざえもん がーん


「まだ諦めない」と口には出していますが、もうそろそろ「白旗」揚げる時期がきているか?と心の中では呟いています。


甲子園は文理と中京。

花巻の菊池の故障は中京にチャンスを与えました。

菊池の故障降板にもかかわらず、明豊に勝った花巻に勢いと力を感じましたが、中京には通じませんでした。


決勝戦は、好勝負の多かった今大会を締めくくるにふさわしい戦いを期待しています。

いや、本当にやっと勝ちました。汗

リードしていても、いつ反撃をくうのか、ヒヤヒヤものでしたが。


斉藤がよく投げ、久々横山・シュルツ・永川の中継ぎ、押さえ陣がしっかり仕事をしました。合格


打線はフィリップ・マクレーンの2ラン。

将来につながるものではありませんが、現実的に今の時点ではこの二人の一発(たまに出る)に期待せざる得ないのでしょう。シラー

中日3連戦は2勝1敗のはずでしたが、なんとか最後に勝てたので、今後の連勝に期待しましょう。


しかし、実際問題同じプロとして、同一チームに13連敗もするなんて。むかっ

何が問題なのかしっかり検証する必要があります。


村田厚生著「カープは復活できるのか」という本を読みました。

もっとも共感できたのは、


現在のお飾りコミッショナー、実際はオーナー会議でのみでしか重要事項を決められないような、球界運営ではプロ野球の発展は見込めない。コミッショナー主導で12球団共存のシステムを作るという点と、


高校野球の夏の大会での日程、投手の球数制限の問題。

高野連は、たかだか1NPO法人の分際で、高等学校の運営にまで口を挟むくせに、高校球児(特に投手の)の将来を無視した日程で大会を運営している。

高野連として、選手の将来を考えれば、投手の球数制限などの実施すればいいのだ。

連投で悲壮感を感じさせるヒーローに世間は同情し、高校野球の人気を支えていることは高野連もわかっていて、高校野球のに人気獲得のために、球児の将来を奪っているといっても過言ではない。


今日から甲子園はベスト8

私の予想では優勝は帝京・花巻北・明豊の争いか。

そういう意味で今日の第一試合は面白い。

大会直前に監督の交代があった都城も組み合わせ次第では可能性がある。