各チーム、来期の戦力外の選手を続々と発表し始めた。

多くのチームが来期へむけて動き出してるということだろう。


ここに来て

やっと、

やっと、四番が「らしい」仕事をしてくれた。合格


思えば、9月初めの中日戦、奇跡の3連勝で、CS進出の期待を持たせ。

月末5連敗で奈落の底に突き落としてくれたが、ここに来て、まだ一縷の望みを抱かせてくれる。


負ければ終わりの戦いが続く

最近、永川が結果を残している。

せめてあと5試合、4番が4番らしい打撃を続けてくれれば・・・・

緒方の引退は、予想されていたとは言え、やはり寂しさを禁じえない。しょぼん

前日に立浪、また同じ日に江藤の引退が表明され、一時代を気づいた人たちがユニフォームを脱ぐ。


しかし、考えてみれば、人知れず辞めていく選手が大部分であるプロの世界で、引退をニュースで取り上げてくれるのは幸せな選手人生だったとも言える。合格


緒方が盗塁王を取った後、ホームランの本数が増え始めた時、高橋慶彦を思い出して心配したものだった。

慶彦はホームランが打てるようになって輝きを失っていった。

しかし、緒方は3割・30本・30盗塁が期待できる選手に成長して行くのだが、カープの成績はそれに比例しなかった。汗


さて、今シーズンも後6試合。

関東遠征の4試合で終わってしまうのか。

広島まで望みを残すのか。


広島まで望みを残せるようなら、緒方の引退に華を添えられるか。

4番が打って、押さえが締めた。合格

こんな試合を巨人・中日相手にできれば、CSどころか優勝にも手が届く。クラッカー


本来なら、死に体横浜には圧勝して、目標のあるチームとそうでないチームとの勢いの差を見せ付けて欲しいのだが。

4番が打ち出すと回りが打たなくなったようで心配だが、泣いても笑ってもあと6試合。

ましてや明日のヤクルトとの直接対決は絶対勝たなければならない。メラメラ

負ければ確実に終わりで、後の5試合の意味は無い。


この期に及んで多少でもCS進出の目があるのは幸せなことと思わなければいけないのだろうかはてなマーク


とにかく、希望をつなげるには、勝ち続けるしかない。