昨夜の試合は、2点差になった時点で、黒田の調子から完封勝ちかな、と油断して花見に専念していたら、結果をみてビックリ!しかし、黒田は攻めれんよな、やっぱ打線だね、少ないチャンスをものにできる打線にならないと、優勝争いは難しいよ。


昨日は福岡雁ノ巣球場の近くに仕事で行ったので、昼休みにパンをかじりながらカープ対ホークスの二軍戦を1時間ほど観戦しました。

見始めた時はすでに0対6でリードされていました。

その後もホークスの高橋秀投手の力のある球の前にカープ打線は全くいいところがありませんでした。高橋秀投手は昨年1軍で活躍していた投手だけにレベルが違うと言ってしまえばそれまでですが、ちょっと力の差があったようです。

投手は途中から佐竹が出てきました、押し出し四球で二軍落ちしただけに、復活の為にもいい結果を出したいとろこでしたが、先頭打者にいきなりホームラン、3連打で満塁にされると4番の外国人に満塁ホームラン、次の打者にセンターオーバーの2塁と、ワンアウトもとれずに5連打。「こりゃだめだ!」と思ったらそこから3者連続三振、この投手はよくわかりません。

次のヤクルト三連戦で打線爆発のきっかけをつくって欲しいのもです。

いや~、やっと勝ちましたね。

勝つにしろ、負けるにしろ、きわどいいい試合を見せてくれます。


打線が踏ん張っていた投手陣にやっと最低限の援護をしてくれました。

立役者はやっぱ前田と嶋でしょう。

特に同点にはしたものの、ノーアウト1.2塁がツーアウト1・2塁へ、一昨日までの拙攻を思い出させるようないやな雰囲気になったところでの前田の勝ち越し打、さすがだ。

1点を投手陣がよく守り抜きました。

さらに打線に点火して、今夜も頼みます。


西武裏金問題は予想どおり清水・木村2選手だけでは終わりませんでした。

当然西武だけではなく、他の球団もやってるはずです。

プロ側がどこまで膿をだせるか。

ここで膿を出し切らないと、今後も悪しき慣習として残っていく可能性があります。西武だけでなく、他の球団も自浄努力をすべきでしょう。

アマ側も、自分たちは前2選手の時は被害者みたいな顔をしてましたが、この手の問題は受け取る側にも非は当然あるはずです。真相解明に努力すべきです。


言うまでも無いですが、

昨日の試合も・・・・

投手陣はよく投げたと思います。


中盤以降は佐々岡も立ち直り、打線の逆襲を待っていましたが・・・・

打線が投手陣の踏ん張りに応えられませんでした。


打線は水もの、「こんな時期もあるさ」と自らを慰めていたら、ある方のブログを拝見すると、去年も全く同じような展開で連敗を喫していたことを知りました。

昨年同様このまま浮上できないってことはないですよね?


データーは知りませんが、併殺打の数は他のチームを圧倒してるんじゃないかな?

守りでは併殺が取れずに失点してしまうし・・・・

新聞にも必ず「拙攻」の文字が見られます。


打線の組み替えや思い切った作戦で打線にきっかけを作ってやらなければいけないのではないでしょうか。