昨夜は、残念ながら負けてしまいました。


昨日の試合は6回裏、ノーアウト2・3塁の場面で1点も取れなかった事が敗因でしょう、8回は6回のチャンスで打てなかった前田がリベンジの打撃を見せチャンスを作りましたが森笠が返り討ちに・・・・。ショック!


ここで、8回の森笠の時のブラウン采配に疑問が!むかっ

幾ら森笠がスイッチヒッターとはいえ、緒方や広瀬の方が右の打撃では上では?

代打を出した場合、相手投手の三井に代わり右の投手が出てきた時のカープの左の代打陣に不安があったのか?

しかし、ソフトバンク戦は右の新垣・ガトームソンなのに緒方を先発出場させてたじゃない、なぜこの場面では出さないの?

 

 右打席の森笠VS西武三井

 緒方VS西武小野寺?


どちらが期待できるか?

確立が同じなら森笠に再度チャンスをやったのか?(期待は裏切られましたが)


正直、今のカープ打線では、一線級の投手を打ち崩すことは難しいです。しょぼん

昨夜も、カープリリーフ陣ががんばり、結果的には競った点差のように見えますが、西武に余裕をもって逃げ切られました。


今のカープ打線で一線級に対してかろうじて期待の持てるのはクリーンアップのみ。

1・2番の出塁率の悪さ、6・7番のチャンスでの頼りなさをみると、クリーンアップでチャンスを作り、クリーンアップで帰すしかない。それではなかなか点はとれませんね。


依然1イニング2点以上取れない試合は続いてます。


この現状を打破するには、新しい力の台頭がもっとも効果的です。


出て来いカープの救世主!ロケット

昨日は大分県日田市の川開き観光祭というお祭りに行って、夜には花火大会を見て来ましたので、打ち上げ花火

帰り着いてから、恐る恐るコンピューターを開き、結果を覗くと。


「勝っとるやないかー」クラッカークラッカー


「そーやろそーやろ、黒田が投げとるんじゃけん、負けるわけないは!」と独り言(「そんなら堂々と結果を見ろ」と妻に突っ込まれる)シラー


黒田は四球が多かったみたいだが、それでも2点に抑える貫禄のピッチング。

横山、梅津、永川と責任を果たしてくれたみたい。

新井も2安打して、状態は最悪の時を脱したか?

それでも打線にはまだまだ不満、チャンスを作るが畳み掛ける攻撃ができない。

ここ3試合は1イニング2点とった試合はありません。

連続タイムリーというのがでるのはいつの日か?


今日の相手は西武の若きエース涌井

チャンスはそう無いだろう、連続タイムリーなんて期待しないが、チャンスを確実に物にするバッティングを。

カープは大竹?

投げて見ないと解らない大竹だが、「年下涌井に負けたくない!」という強い気持ちで投げ勝ってくれ!


昨日は半ドンで速攻家に帰ってカープVSホークス戦をテレビ観戦しました。DASH!


前半はコントロールのいいガトームソンの前にチャンスが作れず、フェルナンデスの好投に報えないかと思いましたが、度重なるホークスの拙攻に徐々に流れがカープの方に。にひひ


7回東出・栗原の連打を足がかりに同点に。

しかしここは中軸にチャンスが回ってきていただけに1点で終わらず一気に逆転したかった。


ホークスが7回裏の決定的なチャンスを逃してくれて、流れは完全にカープの方に、

しかし、横山も林もコントロールが悪すぎる、無駄なランナーでチャンスをみすみす相手にやって流れを自分のものにできない。


8回に緒方・喜田の連打でまたチャンスを作り、石原の意表を付くスクイズ。

顔面めがけて来た球を良くぞバットに当てた。

しかしここも畳み掛けたかったとこだが、梵が簡単に打ってサードごろ、流れが来ているのにその流れを押し返すような淡白な攻撃。


8回裏のピンチもホークスの拙攻で助かり、流れがまたカープに来たかと思ったが、9回表、栗原の当たりを好捕した本多の守備で勝利の女神は行ったり来たり。


9回永川がワンアウト後簡単に四球を出し、嫌な予感がしたが、後はストレート主体に連続三振で逃げ切った。


それにしても、流れをなかなか掴みきれない打線と無駄な四球の多い投手陣。


まだまだカープに勢いが付く日は遠い。