昨夜のゲームは結果的には戦犯は梅津ということになるのでしょうか?
ポイントは中村紀への四球。
以前から梅津のコントロールに不安を感じていましたが。
勝負に行った中村に対しストライクが入らない状況では話になりません。
結局3四球で満塁にして、次の打者の井上に逆転タイムリー。
一人でやってるのですから救いようがありません。
それにしてもカープの投手交代は誰が決定しているのでしょうか。
昨日のフェルナンデスを何故あそこまで引っ張る必要があるのでしょうか?
早ければ3回の森野に同点タイムリーを打たれたところで変えてもいいはず、その時点で2回3分の1で6安打3失点、変えるには十分な内容でしょう。
普通は次の回の打順で代打でしょう、そこをそのまま打たせてまだ続投。
最悪でも4回中村紀にタイムリーを打たれた時点でノックアウトです。(この時点で3回3分の2で10安打6失点)さらに続投させて失点を重ねました。
見せしめでしょうか?
過去にも永川・青木・大竹など引っ張りすぎて大量点を取られたケースは幾つもあります。
後学の為、その続投理由を是非教えて欲しいです。
打線はツーアウトからよくタイムリーが出て調子が上向きなことを証明してくれました。
前田にもヒットが出て、これでまた2000本安打にバク進してくれるでしょう。
強いて言えば相変わらずの併殺打の多さ、最終回も嶋の併殺打が無ければ同点になっていたかも?
打線が打てないときは、投手が踏ん張る。
投手が打たれた時は、打線ががんばる。
これが強いチーム。
投手が踏ん張っている時は、打線が沈黙
打線ががんばった時は、投手が崩壊
今のカープはこんな感じ。
ちょっとした歯車がかみ合えばと思えるが、そこには大きな実力差があるものです。
1点差で勝つのと負けるのでは、結果はもちろん大きく違いますが、
そこには純然たる力の差も存在するのと同様です。
カープ戦があった翌日は感情が湧き上がり「多弁」になります。(ボヤキが多くなるとも言う)
いよいよ今日から広島市民球場遠征。
天候は最悪、九州は大雨です。
広島は大丈夫か?少雨程度で我慢してくれ。
ドーム球場反対派の私ですが、こんな日はドームならいいのに、と思ってしまいます。
昨日から同行者から「明日どうしますか?」と問い合わせが続いていますが、
「断固雨天決行」と伝えています。