いよいよ今年も今日で終わり。
良いこと・悪いこと、いろいろあったけど。
言ってもしょうがないこと、忘れた方がいいことは今日に置いて行き、明日に持ち越しません。
と言うことで、最後の愚痴。
黒田と新井の同時移籍は、3年前の私が所属しているチームの状況に似ている。
3年前、我がチームはエースと3番ショート兼二番手投手の主力2人を同時に失った。
1年目は今まで負けたことのないチームに負けるようになった。
2年目は相手チームに見下されるようになってきた。
3年目の今年はC級のチームに初めて負けた(我がチームはB級)![]()
若手の伸び悩みと練習の機会を増やせなかった我々首脳陣の責任だ。(カープと一緒だ)![]()
カープも同じような状況になるのでは・・・(すでに2年目のとこまでは来てますが)
しかし、カープはプロ集団である。
残った選手の意識改革とフロントの強力なバックアップで必ずや再生してくれると信じている(信じたい)![]()
昨夜テレビで「クビになった男たち」という題で今年のトライアウトの模様が放送された。
各選手、妻子を抱え、必死でプロ野球の世界にしがみつこうとしていた。
彼らにしたら、幼いときから野球をやり、野球で認められ、野球で輝いてきた。野球を捨てることは今までの人生を捨てることに等しい、そういう思いがあるのだろう。
ある者は他チームから声がかかり、ある者は期限の1週間をすぎても連絡が無い。
非情な世界を垣間見た、成功するものは一握りで、大多数の選手はひっそりと消えていく。
だからと言って、今の様な過剰な要求を選手がするのは許せない。
選手会は自分たちの富の拡大ばかりを考えるのではなく、ひっそり消えていく多くの仲間の為に、給料の10%くらい積み立てて、退職一時金の制度を設け、2~3年はそれで暮らして、ゆっくり第二の人生を切り開く準備の期間を造ってやる、そんな制度を作ってやったらどうか。
そのほうがFA短縮よりよっぽど世間の協力や大多数の選手の賛同が得られるのではないか。
来年がカープにとって、![]()
すべてのカープファンにとって![]()
日本の野球界にとってすばらしい年でありますように。![]()