野茂臨時コーチ招聘のニュースを目しました。

単なる話題作にならないよう、各自心して指導を受けて欲しいものだ。

野茂の語録のなかに

「私は投球スタイルを変えない為に、自分自身を変えている」という言葉があったように記憶する。


なかなか深いい話である。


カープ投手陣に限らず、全選手・コーチも含めて野茂の野球に対する姿勢を貪欲に吸収してもらいたい。


新しい血は、目詰まりした組織には必要だ、これを機会に1軍・2軍に数人の外部からコーチを招聘すればいい。

打線のお寒いカープにとって、フィリップスは多少なりとも期待のもてる打者であったが。

確かに守りは目を覆いたくなるものだったが、本来のポジションを守らせるか、練習を重ねればそこそこいけたのではないか。

そうすれば、打つほうにもいい影響が・・・

などと思っていたが、日本に来る前からメジャー指向が強いと言われていたので、その辺が再契約しない原因かな・・と思っていましたが。


ルイスといい、フィリップスといい、「逃した獲物は大きかった」と今シーズンオフ言われなければいいが。


それを考えると、シュルツはよく残ってくれたな。


関西カープ会が開催されたらしい。

九州カープ会と言うのは開催されないのかな?

カープには野村監督をはじめ、九州出身者も多いですし、意外とカープファンも多いですよ。

今日は私の住んでいる九州の山奥も大雪です。雪

会社の窓際の席は、すきま風で足元が寒いです。



各選手自主トレで自らを鍛えているようです。走る人


これといった新戦力のないカープとしては、優勝の為には現有戦力の底上げしかありません。

それもちょっとやそっとの底上げでは優勝なんて夢のまた夢です。あせる


それでも、投手陣に関しては、「ひょっとしたらひょっとするかも音譜」という夢を見ることができます。

大竹・前田・篠田・斉藤・今井・・・・。ニコニコ


しかし、打線に関しては夢さえ見れる状況ではありません。ガーン


考えてみれば、ここ数年打線に関しては新しい戦力が生まれてきません。

特に二軍で鍛えられて上がってくる選手がいないのが気になります。

天谷や末永はもう十年選手だし、小窪や梵は大卒・社会人。


育成球団と言われながらこの現状では万年Bクラスも仕方ない状況です。


二軍における野手の育成について再考する必要がありそうです。