こんばんは!今日も元気なりょうです!
朝から科目最終試験。昨日一日頑張ったかいはあったかな?笑
午後からは久々に読書しました。これも教育なのですが、「リアルから迫る教員採用小論文・面接」ってやつです。
僕がこの本を読んで魅力的だなって思ったとこは、ただ単に熱意の表し方が書いてあるわけじゃなくて実際のデータや根拠がしっかりのっているところ。
いじめ問題にしても年度ごとのいじめの回数、不登校にしても中学生の長欠率、高校進学率。
採用試験でもデータを出すと強いのかなって思いました。
それを見てて考えさせられたことはどんな教育問題にしても解決のカギを握るのは教師だということ。
学力低下にしても教師一人一人の教材・授業研究の大切さ、いじめにしても重篤になる前の教師の早期介入。
先生の責任は重大だなと思いました。
そしてぼーっと考えて思いついたこと。それは「危機感の大切さ」です。
僕は正直なかなか行動を継続することが出来ない人間です。そこで今日なんで継続できないのかなーと考えた結果僕には危機感が足りないのだなと思いました。
僕が継続できていることを挙げると、、、
①ご飯を食べる
②寝る
③大学に行く
などなど
以上が挙げられるわけです。
これらはなんで継続できているかというとこれらに対してどこかしら「危機感」を持っているからです。
ご飯にしても睡眠にしてもしなきゃ生きていけない=危機感
大学に行かなきゃ単位取れない=危機感
すべて危機感につながっています。
教採試験勉強しかり、ほかのことしかりこれからは危機感を常にもって臨みたいと思います。
みなさんもこの考え方。よかったら使ってみてくださいね。