今日からスタートだ。
この物語は、ある一人、この高校垂破不倒高校に転校してきてから始まるのだ・・・
空想上の人物で、空想上の物語です・・・
「あ~ぁ・・・ねみーな・・・」
こうしていつもの朝がやってくる。
俺は、1月1日生まれ、現在高校1年生垂破不倒高校に入学。
名前は 刃 羅 龍 翔
身長、183cm 血液型はOに近いB型。 髪の色は、黒の短髪。
地元は、田んぼばかりの田舎だ。中学は暇すぎて自分が潰れてしまいそうな気がしていて、
あの田舎町から、抜け出してきたのだ。
龍翔 「ゼロからのスタートだな・・・ 気合入れていくかー――!!!』
っと、一人で叫びだした。
こうして、長い高校生活の幕があけたのだった。
第1章 入学式
家からおよそ10分程度歩くと学校に着くのだ。
途中に、コンビニと公園がある。
龍翔 「今日は初だし、直で行くかな~」
と、タバコを吸いながら、歩き続ける。
すると、門の前に立った・・・
龍翔 「ここか・・・・」
学校に着いたのだ。
今日は入学式だった。見たことの無いやつらばっかだな!
体育館に入り、自分の場所を探した。
女性 「もしかして刃羅君?」
っと、隣から声かけられたのだ。
龍翔 「あ~ぁ。君は??」
夕美 「私? 私は山口夕美♪ 君の隣だからよろしく!! あ!それと、席も隣だと思うから・・・」
っと、会話した。
あたりを見回すと、上級生がいないのだ。
龍翔 「何でこんなすくねーんだ?」
と、夕美に聞く。
夕美 「何かサボってるらしいよ・・・ この学校結構そういう子いるみたいよ!!」
龍翔 「そうか・・・」
長い話が終わり、教室に行く前にトイレに立ち寄った。
龍翔 「休み時間だってのに、静かな学校だぜまったく・・・」
とつぶやいてると、
上級生 「ハッハッハ・・・馬鹿じゃねーの・・・」 「きちんと見てこいよ」
と笑い声など聞こえたのだ。
こいつらが原因かよ・・・っと思った。
そして教室に入ると、10人ぐらいいなかったのだ。なんだよまったく・・・
席についた。話が始まる。そして終わり、長い一日が終了した。
第2章 クラスの頭は誰だ・・・
・・・次の日・・・