統一原理を学んでいたころ、一番疑問に感じたこと。
それは

自分を生み育ててくれた親を、「偽りの父母」
そして、教祖である文夫妻を、「真の父母」

であるということ。

え、なんで?
確かに、実の親にも問題があったことは多々あるけど。
「偽りの父母」はいかんでしょう。
そんな表現はすべきではない。
アホか!

今現在もそのように教えているかどうかは知りませんが。

これも、信者と親の関係を引き離し、
抜け出さないようにするための、洗脳だったんでしょうねえ。

ひどいものです。
僕は大学1年2年(1992,1993年)と、原理研究会で過ごした。
3年からは関わらなくなったが、専門分野の授業や実験が忙しく、
まじめな学生生活を過ごしていた。

学業以外のことを一番楽しめる、大学1,2年は、
原理研究会、統一教会の人たちとすごしてしまったのだ。

嫌なこともあったけど、楽しいこともあったなあ。

夏休みや春休みの長期研修会。
一緒に学んだ学生たちとレクをしたり、ふきんを売りに行ったり・・・。
和気藹々として、楽しい部分もあったよ。

研修会のスタッフをしたこともあったっけ。
4人で食事当番をやって。
先輩のお姉さんにいじられたり。
それも楽しい思い出w


大学時代はそのいった人たちと過ごした思い出が
最も濃厚です。

出会った方々はみんなどうしているんだろう。
脱会しているなら、話してみたい。

まだ残っているなら、もうまったく価値観が異なり、
話が通じなくなるので遠慮いたします。。。
なんとなく思い出してしまったので、聞いてしまった。
統一教会の聖歌!!

もう歌わなくなって20年以上になるが懐かしい。
うーーん。
美しいです。
いいメロディだ。

食事前に歌った歌。
講義前に歌った歌。
美しい。
はまってしまうわけだ。


音楽の効果もあるね。
もうあまり聞くのは危険だね^^;
あの頃の楽しかったことも思い出す。

戻らないよ。
絶対戻らないけどね。

どれくらいの人がまだ残っているのか。
誰が脱出できたのかな~