こんにちは!りょうです。

『エンデンジャード・トリック』(門前典之著)読了しました。

ちょっとネタバレしてるので、未読のかたは気をつけてください。




あらすじ(Amazonより)ーーー

百白荘のゲストハウス、キューブハウスから施工業者が転落して死亡した。転落事故として処理されたが、翌年本館で設計者の首吊り死体が発見される。

五年後、キューブハウスには多くの客が集まっていた。その中には二件の未解決事件を解明する依頼をうけた蜘蛛手がはいっていた。

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いやぁ、久しぶりに大掛かりな物理トリックを読みました!良いですね〜✨

なんでかは分からないんですが、今回、門前さんがとても優しく手がかりを出してくれてます。

私は建築のことあまり分かりませんが、扇が出てきた時点で、なるほど!となりました。

図がたくさん挿入されていて、分かりやすくはあるのですが、門前さんの私が読んだことある本の中で、今回1番建築用語についていけなかった気がします。

ちょっと勉強したいと思います(ミステリを読むためだけに(笑))。


被害者たちのあれこれもだいぶヒント出してくれて、違和感を感じるようになっているので、ふんわり察することができると思うんですけど、細かい時間の詰めとか、どうやってどうしたとか(詳しく言えないけど)を表付きで説明してくれるのは良いですね。


最後の実行されなかった殺人計画は笑いました〜😆宮村さん青ざめちゃいますね。