リョウ@NO EDUCATIONのブログ

リョウ@NO EDUCATIONのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
2月16日の土曜日に、甲府コンビクションで俺にとってものすごく大切なイベントがある。
俺達の主催のイベントに、他の出演者全員10代のイベントに、あのラフィン・ノーズがやってくるんだ。
高校生のイベントにラフィン・ノーズがやってくることは前代未聞のことだと思うし、とても意味のあることだと思う。多分今の10代の人にはラフィン・ノーズを知らない人が多いと思うから軽くラフィン・ノーズについての説明を書こう。ラフィンはパンクの日本代表と言っても過言で無いバンドだ。 80年代中盤にいきなり出てきて、インディーズからいきなりメジャーに駆け上り、パンクの存在をお茶の間まで広げ、多くの若者を熱狂させた偉大なバンドだ。その知名度、凄さ、当時誰も聴いたことの無い音楽はとても斬新で、今でいうところのONE OK ROCK的存在だった。
またインディーズという言葉をお茶の間レベルで知られるようになったキッカケは間違い無くラフィン・ノーズだ。
インディーズ時代に行ったアルタ前のソノシートのバラまきでは二千人のファンが殺到した。
またラフィンが後世に与えた影響はものすごく大きい。
ラフィンはパンクを楽しくて、キャッチーでメロディアスなものに変えて一番最初のバンドだ。
その影響は後世の日本のメロコアブームにも多大な影響を与えた。
中でもHi-Standardの難波章浩は「ラフィンをキッカケにパンクを始めた」と語ってる。
そしてラフィンは91年に一度解散したが95年に再結成をして、今も変わらずラフィンのパンクロックで、今を駆け抜ける姿勢を貫いて多くのファンから支持を得ている。
そんなバンドが高校生のイベントに来ることはとても意味のあることだと思う。俺はパンクロックが本当に大好きで、ラフィン・ノーズの大ファンで本当に尊敬してる。だから、ラフィンの格好良さ、パンクロックの楽しさ、素晴らしさを生で体感して欲しいから今回のイベントは本当に本当に来て欲しい。これは本気だよ。
高校生のバンドマン及びライブハウスに遊びに来る連中にはハイスタとか、ハイスタ以降のメロコアが好きな人多いと思う。 その人達にはそのメロコアに多大な影響を与えたラフィンのライブをその目で見て欲しいから本当に来て欲しい。
ラフィンが千円で見れることなんかめったに無いよ(大抵三千円はします)
来て損は無いから。
俺達のカルチャーの素晴らしさを知って欲しいから。

待ってるぜ!