牛乳に合う食べ物は? ブログネタ:牛乳に合う食べ物は? 参加中

私朝はいつもパンしか食べないのですが…食パン
牛乳飲まない!!んですが…
飲むには飲むんですがココアかミルクチィーなので…

あっ!でも牛乳といったらパンですよねぇラブラブ
でもうち題名だけ見たときイチゴって思ったんですよねぇ…いちご
だってイチゴミルクうまいやんドキドキ

とは…ソイジョイとか(ワラ
カロリーメイトとかあせる

こんな感じにおばかな発想を浮かべてました汗あとバナナもあうじぇ音譜
みんなは牛乳に合う食べ物といったらなんだと思う?

あとなんでもかんでも給食に牛乳合わせるのもどうかと思うよねDASH!
ご飯の日に牛乳って;;

あの屋上でのことがあってから早くも一週間がたった。

私は静香ちゃんのことを呼び捨てで静香と呼ぶようになった。

そして静香もぎこちなさがまだあるけど私のことを亞姫と呼んでくれるようになった。


そして今日もいつものように昼休みの時間がやってきた。

私は静香に声をかけようとした。静香にはしっかり話し掛けられるようになった。

すると静香の席の周りに人だかりができていた。少し気になる…

少し近づくと会話が聞こえた。


『静香さんって最近亞姫さんや魅叉鬼さんと仲良いよねぇ♪』

『うちらもさぁあのグループに入りたいんだけど…』

『静香さんからちょっと言ってくれない?』

『でも…あの…その…』

『いいじゃん!三人ぐらいさぁ!大勢の方が楽しいって!!』

『でも……』

『じゃあそういうことだから言っといてねぇ♪じゃあ!』


そう言ってその三人組はどこかに行ってしまった。

私はすぐさま静香のもとに駆け寄った。静香は今にも泣き出しそうな顔をしている。

私は静香を気遣いながら屋上に向かった。

屋上にはすでに魅叉鬼と静香の隣の家のお姉さんがいた。

静香と友達になってからそのお姉さんとも話すことになった。

彼女は尾崎美紗都さんという。静香は美紗ねぇと呼んでいる。


静香は私と美紗都さんの間で泣いていた、大きな声をあげ大粒の涙をこぼして。

ちょうど屋上には誰もいなかった。静香は確実に心に傷を負っていた。

私はどうすることもできなかった。同じクラスなのに…いつも一緒にいる大切な人なのに

魅叉鬼と美紗都さんは大怒りだった。その気持ちは私も一緒なのに私は行動ができない…

私は確実に足を引っ張っているんだ、そう思ったとき私は気づいた。


静香はこう思ったんだ。


私は静香を抱きしめた。私の目からは涙が流れていた。

自分でも何がなんだかわからなかった。でも私の行動は正解だったと思っている。

そして私たちは1-Cに向かった。


普段は上級生なんて来ないもんだからみんなが驚いていた。

廊下を歩いていると三人組が見えた。静香の表情は怯えている。

私は静香の肩をそっと叩いた。そして静香がこっちを向いたとき私は笑顔を見せた。

このあと大変なことになるとも知らず…

屋上へと来た私、魅叉鬼、桃は着々と話を進めていた。

彼女の名前は白鳥 静香、引っ込み思案でこの学校に知り合いは三年生の隣の家のお姉ちゃんと二年生の向かいの家のお兄ちゃんしかいないとか。

昼休みは中庭にある大きな噴水で二人と日替わりで話をしていたらしい。

私に本を貸したのはたまたまでクラスで一人で座っていた私に自分と同じようなものを感じたらしい。

だから仲良くなるきかっけにしようと本を貸したのだが…

その日の帰り私と魅叉鬼が歩いているのを目撃、しかも近くにいた生徒が、


『あの二人には近づきにくいよねぇ…。特に闇咲さんなんて、でも二人とも綺麗な人…』


と、いったらしい。それが最後の引き金になり仲良くしたいという気持ちを打ち抜いたのだ。

私と魅叉鬼は少しの間考えた。

そして私が口を開いた。他の人と長く会話したのはこれが始めてかもしれない。


『そんなこと言ってないで仲良くしましょう…本、読んだよ。面白かったし…嬉しかった。私は大歓迎よ。』

『そだねー!二人ってのもつまんないし…静香ちゃん!仲良くしよ!』


静香ちゃんは少しの間考え込みこう答えた。


『私なんてお二人といてもつりあいませんから…それに私成績も…この前なんて8位だったし、いいですよ。』


そういったのだ。

あぁ、そっか。この子は私以上の過去があるんだ。なぜかわからないけどそう感じた。


『私たちと一緒にいて、私からのお願い。友達にもなって…。』


私の口からそんな言葉が出るとは思わなかった。

魅叉鬼も目が丸くなってる。不思議な光景、笑っちゃいそう…

私の差し伸べた手を静香ちゃんはやさしく握った。

こうして私たち三人はそれぞれ、新しい一歩を踏み出した。