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お正月用に買った餅
が余ってしまった時に、焼いたり煮たりするだけでは飽きてしまった
.
そんな時に買った本を読んでたら見つけてしまいました
- 江戸おかず 12ヵ月のレシピ 季節を味わい体が喜ぶ (講談社のお料理BOOK)/講談社
- ¥1,404
- Amazon.co.jp
本の中に記載されてる料理方法
それは「納豆餅」
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納豆は、栄養バランスが豊富なのは周知の通りです。
特に夜に栄養を吸収すると言われています。
毎日食べるのであれば、一日二パックを限度に食べると過剰摂取を防げるでしょう。
材料は
茹でた角餅・・・二個
納豆・・・・・・・・・一パック
醤油・・・・・・・・・小さじ一
砂糖・・・・・・・・・ひとつまみ
削り節・葱・・・・各適宜
これを混ぜるだけ。
納豆は元々毎日食べていたので、この組み合わせは斬新でした
美容にもいいし美味しいしで、食べ過ぎには注意
してくださいね
(去年は、雑煮以上に食べました
)
今までご飯を炊くときは土鍋
でしたが、羽釜で食べたいと思って探したらこの商品が![]()
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一目惚れして購入
受け皿があるので、吹きこぼれてもコンロが汚れなので掃除が楽です
ご飯も美味しく炊けるし、短時間なので節約にもなります
ただし、お米は最低一時間は浸さないと、あまり美味しく炊けません
一月十五日は、小正月といい小豆粥
を食する風習が実はあります。
七日の七草粥は無病息災や長寿延命を願い、十五日の小豆粥は邪気祓いや疫病を祓う願いが込められてます。
赤は神秘的な力があり邪気を追い祓うと考えられ、神社
などにも使われてます。
祝いの日にお赤飯を炊くのは、小豆粥が起源と言われ邪気を祓い良い運を呼び込むと考えられてたそうです。
七草粥は食べて小豆粥を食べないのは、「片粥」と言って縁起が悪いようなので、両方食するようにし新年早々縁起を担ぎたいものですね。





