ツイッターをあさってたらね、とある記事を見つけて、それについて今回はお話したいなと思います。

 

“裕福な家庭で育った人ってお金の話はあんまりしない。お金~~!!みたいな人は結局コンプレックスかかえてんだろうな”

 

って記事(少し表現をかえてます)でした。

 

この記事に賛同するかのようにいいねがたくさん押されていて、でも私はこれに疑問を持ちました。

 

つまり私は“裕福な家庭”ではないということになるのでしょう。(裕福の基準はよくわかりませんが)

 

実際私は社会人になったらお金を稼ぎたいし、将来裕福な生活をしたいです。「学費が高い!」「バイトで忙しい!」とかも“お金~!”って人の部類に入れるとしましょう。でもこれってコンプレックスですか?これはなにか恥ずかしいことなのですか?あの人の言う裕福な家庭で育った人はそういう人たちを少しからず見下しているのかなと思いました。

 

“結局コンプレックスかかえてる”の“結局”ってどういう意味でいってるのかな?よく自分の言葉でこの複雑な疑問を文章にすることが難しいのですが、「ほっとけよ」って私は言いたいです。

 

あとそれと、「節約しなくちゃ!!」って人も結局はお金にコンプレックスを抱えてるわけですよね。過度に節約する人をテレビの特集などであげられますが、確かに視聴していると「大変そうだな」「そこも徹底するのね」など思うことはあります。ですがそれは尊敬に値しますよね。努力している人を”コンプレックス”と見なす人は私は好きではありませんね。

 

今回初めて他の何かに反応するような内容を書いてみました。

それだけあの文章に強い疑問をもちました(笑)

最後まで読んでくださった方ありがとうございます!