GoPro(ゴープロ)バッテリーが膨張しちゃって
リボンを引っ張ってみたら
リボンが取れちゃった・・・( ̄▽ ̄;)
って、
絶望的になった方は
多いんじゃないでしょうか?
で、
バッテリーを取り出す方法を調べてみると
「マイナスドライバー」や
「接着剤」で取り外す方法が出てきますが、
どちらも外出先で持っているはずもなく
泣く泣く撮影を中止した方も
いらっしゃるのではないでしょうか?
せっかく遠くまで撮影に来たのに
台無しですよね・・・(´Д`|||)
私も撮影現場でバッテリーが取り外せず、
撮影を中止したことが何度かあります(´д`|||)
でも、もう大丈夫です(^-^)
GoProバッテリーに
予めちょっとした簡単な一工夫をしておくだけで
そんな思いはもうしません!
外出先の撮影現場で
リボンが切れてしまっても
道具無しで膨張したバッテリーを取り出して
バッテリーを交換し、
撮影を続行することができます(^^)v
早速ですが、
その方法は
「GoProバッテリーの側面に予めセロハンテープを貼っておく」

です!
ご自宅にあるセロハンテープでOKです。
では、具体的な手順を紹介します。
■手順1:セロハンテープを適量切り出す。

■手順2:セロハンテープをGoProバッテリーの側面に貼る
※写真の場所に貼るのが邪魔にならずオススメです。
■手順3:セロハンテープを折り返し、持ち手を作る

※邪魔にならない程度に長めの持ち手を作ることをオススメします。
■手順4:持ち手が長すぎた場合はハサミで切って長さを調節します。
以上です!

とても簡単ですよね(^-^)
GoProバッテリーを取り出すときは
セロハンテープの持ち手を写真の矢印の方向に
引っ張ってあげると

簡単に取り出すことができます。
要するに、
リボンが切れてしまった場合に備えて、
「予めもう一つセロハンテープでリボンを作っておく」
ということです!

たったこれだけで
外出先で膨張したGoProバッテリーの
リボンが切れてしまっても
簡単にバッテリーを取り出すことができます。
とても簡単ですので、
皆様もぜひ試してみてください(^-^)
参考になれば幸いです。
注意)膨張したGoProバッテリーはとても危険です。取り出し後の膨張したGoProバッテリーの再利用はお控えください。
※うっかりセロハンテープを貼り忘れて、膨張したGoProバッテリーが取り出せなくなった方は、↓の記事を参考にして取り出してみて下さい。
それではまた(^^)/





