こんにちは。
愛知に住む男子大学生のRです。
今回は簿記について紹介していこう思います。
簿記の資格はまず国家資格ではないので公共団体が出している資格です。
その中でも日本商工会議所が出している日商簿記検定試験について説明していこうと思います。
まず日商簿記は簿記の資格の中では一番有名な資格でもっていればどこかの事務関係で働けるほどです。有名人の方々が取るべき資格だとよく言われるほどです。
では、そんな日商簿記の簿記とは何をするのかということですが
会社の中での家計簿をつける役割だと言えます。
会社間の取引などを記録します。
この家計簿をつけることにより、会社の資産や、売り上げ、利益などを明らかにする役割があります。
なので、どの会社でも簿記の資格を持った人がいります。
なので、持っていれば仕事にありつくことができます。
では日商簿記はどのようにして取得することができるか説明していきます。
まず日商簿記では3級から1級まで存在します。
3級2級は今ではネット受験ができテストセンターを前もって予約をすれば自分の受検したい時に受験することができます。実際にネット受験ではなく日本商工会議所が設定しているテスト日もありますが、ネット受験とは時間が長く問題数も多いためネット受験がおすすめです。
1級のみは指定された日のみなので年に2回あります。
受験料は3級は2850円、2級は4720円、1級は7850円です。
必要勉強時間は3級ですと98時間でした。
もし大学生や、転職で悩んでいる人がいましたら日商簿記を取ってみてください。
R
2022/2/7