こんばんは。

愛知に住む男子大学生のRです。

 

今回は統計検定3級について話していきます。

 

まず統計検定は何ぞやというところですが、

日本統計学会が公式認定している「統計に関する知識や活用力を評価する全国統一試験」です

 

統計検定は1級から4級まであります。

統計検定4級は主に中学生や高校生向けなので、大学生や社会人には3級がおすすめです。

 

出題範囲は

1.データの種類

2.標本調査と実験

3.統計グラフとデータとデータの集計

4.時系列データ

5.データの散らばりのグラフ表現

6.データの散らばりのグラフ表現

7.相関と回帰

8.確率

9.確率分布

10.統計的な推測

となっています。

 

難易度としましては高校での数学Ⅰで出てくるデータの分析相当の知識とそれらを身近な問題解決に生かす統計的問題解決力ができれば大丈夫です。

試験は60分で30問に解答することになります。

1問に2分くらいしかかけれないためわからない問題は飛ばすのがおすすめです。

合格基準は100点満点中PBT(筆記テスト)ですと70点、CBT(ネット受験)65点が合格基準です。

 

統計検定は公式テキストと過去問で学ぶのが一番効率がいいと思います。メルカリなどで過去問などが売られていますが2020年4月から7,9,10の項目が追加されました。なので過去問でも2020年前の過去問だけではなく、最新の過去問を解くことをお勧めします。

最低でも30時間あれば勉強すれば取れると思います。

保険をかけて50時間勉強すれば完璧だと思います。

統計に興味がある人はぜひ受けてみてください。

 

R

2022/2/8