では早速練習方法を考案することにする。
1. 自己分析
(ギャップ分析)
(1) できること
・コードベースの気合をいれたパンクロック
・とりあえずノリノリになる
・いいベースを使う
・曲に合わせた音色を選択する
(2) できないこと
・指弾き
・素早い運指
・正確なオルタネイトピッキング
(3) 具体的な目標
・1ヶ月後のライブでピッキングがうまくなったと言われる
・安定感が増したと言われる
→ まず解決すべきは正確なオルタネイトピッキングから
2. 練習方法を考える
ベースに必要なことは安定したフォームらしい。
いろいろ調べたら以下のことが判明した。
・ ピックは力を入れずに軽く持つ
・ ピッキングは手首を使ってする
・ ピックは弦に直角に当てる
・ギターとベースの本当の実力を図るには左手でなく右手をみろ(うちのギター曰く)
・ ベース本体のポジションを左手で支えてはいけない
・ 左手の親指に力を入れてはいけない
・ 弦を抑える指は、押す感覚ではなく、腕の重みを乗せる感覚
ふーん、一個もできてねぇ
いやいや逆によくここ数年ベースを弾いてきたな!
そして、全体的に言われていることはこれである
「基礎練を反復して継続することで上達する」
知ってたけどさ。
無理に決まってんじゃん。
さー、ここからが頭を使うところ
基礎練が嫌いな俺はどうしたらいい?
上手くなりたいというざっくりした思いだけでの基礎練継続は難しい。
でも上手くはなりたい。
うーむ。基礎練すっとばすか!
とおバカな頭で考えた。
平坦な基礎練のフレーズを継続して弾くことができないなら、曲で練習しよう曲で。
ということで、3曲選んでライブとは別に1ヶ月で完璧に弾ききることを決める。
ただし、以下の条件で練習を縛る。
・ロック握り禁止(どんな曲も基本クラシック握りで練習)
・毎日1回ずつは弾く
・ダウンピッキングオンリー禁止
・運指ミスがなくなるまで曲に合わせるの禁止
すぐ曲と合わせて弾きたい俺には厳しい条件だぜ、、、
曲は何にしよっかなーー
・ Holiday:Greenday(たまにバンド練習でぶっこまれるから)
・ ふわふわ時間:放課後ティータイム(好きだから)
・ 夏の日、残像:ASIAN KUNG-FU GENERATION (そこに楽譜があったから)
よし、ブログで練習記録残して、やった気になってやるぜ。
今日はここまで。
