こんにちは😄
今回も月一のミニカー紹介していきます。
今回紹介するのはブラーゴ製、フェラーリ FXX Kです❗

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このブログを隅々まで見てくださった方はFXX KならBBR製を持ってるだろ!と思われる事でしょう。

持ってはいるのですが、僕自身このフェラーリFXX Kにかなり惚れ込んでいまして1/64スケールや表紙にKが載っている雑誌を持っていたり、実車までも見に行くほどなのですが、ギミックのある1/18スケールのKがほしい!と思い購入に至ったワケなのです👍


解説をしつつミニカーを見て見ましょう!

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フェラーリ FXX Kはフェラーリの顧客向けレース部門である「コルセ・クリエンティ」が開発したサーキット走行専用車両。

エンツォをベースに作られた「FXX」、その後継車がフェラーリFXX Kです。
ネーミングの“K”とは車両に搭載された運動エネルギー回生システム (HY-KERS)から取られました。


エンジンはラフェラーリの6262cc自然吸気65度V型12気筒エンジンをベースに最高出力860馬力、9200rpm、最大トルク720Nm/6500rpmにパワーアップし、HY-KERSシステムで140kW (190馬力)をアシストし、全体で1050馬力、900Nmを発生させます。

FXX Kの販売は過去のサーキット走行専用車の「FXX」や「599XX」、「F1クリエンティ」の既存顧客、「フェラーリ・チャレンジ」にシーズン参戦しているドライバーを中心とした、世界中でもごく限られた顧客のみに販売され、全32台が完売しています。
日本への割り当ては5台となっています。

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ブラーゴ製という事で正直クオリティに関しては期待していませんでしたが、定価7、8千円ほどなので出来は割といいですね。
この価格でギミックもあり各所のディティールもバッチリです👍

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ドア開閉

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やはりラフェラーリ、FXX Kといえばバタフライドアですよね~。
触っていてかなり楽しいギミックです。

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内装はかなり簡略的、ほぼ黒一色ですね。
外装に力が入っているので良しとしましょう♪

エンジンルーム

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エンジンルームは割と細かく色分け、造形がされています。
一応つっかえ棒もついてます。

BBR製のは開ける事も出来なかったのでいじれるだけでも満足。

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トランクルーム

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ファンが造形されてます。

BBR製に比べればクオリティは下がりますが、値段もそこそこでギミック付きとなればブラーゴ製しか選択肢は無いですね。

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以上でフェラーリ FXX Kの紹介は終了です。

また来月に、、と言いたいところですがミニカーのストックは無いし、新たに買う予定も無いので更新する事もほぼ無いと思います。
よほど好きな車が発売されれば話は別ですけどね。