今日は、元いた部署の先輩&同僚とガッツリがぶ呑みお酒




勢い余って出て行った部署でしたが、


それから2ヶ月ちょっとで









「お前、戻ってこいパンチ!










と、


何とも嬉しいお言葉をいただきました。








持つべきものは、



いい先輩と


いい同僚




ですね。








なので(なぜ、「なので」かは分かりません)、

今後このブログでは






ほぼ音楽のネタをガッツリと書いていこうと決心しました。






このブログを多少なりとも観てくれている皆さんに、








『世の中にはこんなにもスゲー奴らがまだまだたくさんいる』




ってことを知らせていかないといかん、と。



勝手な使命感を本日の呑みで持ってしまいました。





先ずは近日中に、



『最近のHOT TRACKS』



というコーナーを立ち上げて、



古今問わず、僕の主観のみでガンガンに紹介していきます。



誰にも有無を言わせない、



ここだけのホットチャートをお届け。



いずれ、それらのトラックを繋いだMIX radioも開局したいくらいの所存です。



今日は既に酔っぱらってるので、

まともな文章も書けません。

なので、泥酔してもう書けない状態になる前に、

1枚だけ宇宙音楽史に残る名盤を1枚紹介して、

深海に潜りたいと思います。





RADIOHEAD
http://ja.wikipedia.org/wiki/レディオヘッド


『OK COMPUTER』
たむりょのブログ


3rd Album。

日本盤発売は1997年5月21日。



90年代、"BRIT POP"と呼ばれた大狂騒のシーンは、
OASISの3rd Album『Be Here Now』と、ダイアナ妃の突然の事故死により完全に崩壊し、
音楽業界自体にいわゆる”空洞”が出来た隙間を埋めただけではなく、
その後のギターロックバンドに、あまりにも大きな衝撃と影響を与え、
また、今でも与え続けている大名盤中の大名盤。

日本でも、Mr.Chilidrenがこれに大きな影響を受け、
『OK COMPUTER』を模倣したくて、
後にアルバム『BOLERO』で、真似してしまったくらい。

90年代後期のUKロック史は、
この『OK COMPUTER』1枚で全てが語り尽くせるほど、
あまりにも衝撃値の高いアルバム。
(もう1枚、90年代後期UKロックを語っているアルバムをあげるならば、
 Blurの5th Album『Blur』くらいしか無い、と断言出来る)

1曲目”AIRBAG"のイントロから、
新しい歴史は始まった。
それは間違いない。


"AIRBAG"


"PARANOID ANDROID"


"SUBTERRANEAN HOMESICK ALIEN"


"EXIT MUSIC (FOR A FILM)"


"LET DOWN"


"KARMA PILICE"


"ELECTIONEERING"


"CLIMBING UP THE WALLS"


"NO SURPRISES"


"LUCKY"


"THE TOURIST"




とことん、ご堪能あれ。


たむりょ