ニガテなもの*パッキング。
あした島へ出発する*
準備0。
目の前に広がる荷物の候補たち。
選ばないといけないくらいの 量をもっている。
あり余るモノを もっている。
パッキングをするとき いつも思う。
ニガテな作業
ちょいと現実逃避に コトバを残しにやってきた*
きのう 仲間っこのところへ いってきた
そこにいる あの子たちは キラキラしてる*
一緒にいってくれた 友達は
その空気に 恋をしたかのように
喜んでた*
ごはんを頂きながら、
自然にでてきた 私のココロの中の話に
目の前に座ってる友達の目から
ポロポロ ポロポロ 涙が 溢れた*
なぜだか安心してしまった。
その子のココロの力みが解けていくように 感じたから。
その後、
あれは浄化だったのかな、という友達がとても愛おしかった*
じぶんでも 知らないうち
積もっていく 想いの箱が
ふいに開いてしまうとき。
ひとり ひとり。ココロの中に みんな そんな箱を もっているのかなー?
さて。パッキング、しよう。
しあわせな 食卓*
だいすきな子のつくった
あったかくて 愛がつまっていて
おいしくて おいしい ごはん◎
だいすきな子たちが あつまった
小さなハルの
ヨルのパーティー*
ココロの奥の想いをコトバにかえて
交換こした。
朝起きたら
ちいさな ピクニックしよう!と
きのうの筍ごはんが
おにぎりになって かわいく3つ並んだ*
豊か とか
満たされている とか
しあわせ とか。
そんな 感情たちが ここにある*
わたしにとっての それは
こんなに 近くにあって
100パーセント 濁りのない
きもちいい 空間*
わすれたくない 話がたくさんあって
わすれたくない 想いがたくさんあって
ふんわり
あったかいタオルに 包まれるような
そんな感覚のまま
電車の帰り道。
沖縄の山のなか
小さな村で の出逢いは
わたしに たくさん たくさんの愛と
大きな変化を 与えてくれた
これからもらずっと ずっと
大切にしてゆきたい モノ◎◎◎
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